SmackDown最新回で行われたジュリアとブレイク・モンローのシングルマッチで、試合後にジュリアがスタッフの介助を受けて退場したことで、「これはストーリーではなく、彼女は実際に負傷したのではないか?」との心配が広がりました。これを受け、ジュリアはInstagramでファンにメッセージを送っています。
ジュリアとモンローの抗争は2026年6月から始まったものの、その後試合はなかなか実現せず、モンローのメインロースターデビュー戦も後ろ倒しになる状況が続きました。2度の試合中止を経て、現地10月2日放送のSmackDownでついに2人の試合が実現し、モンローがジュリアからピンフォール勝ちを収めました。
しかし、試合終盤に、ジュリアがコーナーから攻撃を狙ったところでモンローが回避し、ジュリアが頭部をコーナー付近へ強打。そのまま倒れたところをモンローが押さえ込んで3カウントを奪いましたが、ジュリアは試合後もすぐには立ち上がらず、介助を受けながら退場することに。
実際の負傷や頭部へのダメージを疑う声が広がる一方、カメラが一連の様子を追っていたことから、ストーリー上の演出ではないかとの見方も出ていました。
Giulia was helped out to the back after her match against Blake Monroe. pic.twitter.com/nZxwcoOkTe
— Fightful Wrestling (@Fightful) October 3, 2026
The more I watch, the more it becomes clear that Giulia’s “injury” is kayfabe. The blow shouldn’t have left her in that state; she’s supporting herself with her hands. I hope it’s nothing serious, but at least here it doesn’t look too bad
What a shame about the fight & the ending pic.twitter.com/DJSvxYk7gV— Kiryu “Giulia fan” (@Jorge22198333) October 3, 2026
ジュリアはその後、Instagramを更新。心配するメッセージが多数届いていたことを明かし、次のように投稿しました。
一方、Fightfulによれば、試合の決着とジュリアがスタッフの介助を受けて退場する展開は、SmackDownの内部進行表にあらかじめ記載されていました。さらに、WWEが番組終了後に公開した映像では、モンローに挑発されたジュリアが立ち上がって頭突きを浴びせています。少なくとも、スタッフに支えられて退場した場面だけを根拠に実際の負傷だったとは判断できない状況です。
[affi id=11
(情報源: Giulia Instagram / WWE / Fightful)







