インタビュー

AEW

【AEW】マライア・メイ「オリジナルルールの『グラマー・マッチ』を作りたい。インディ時代にやったピンク凶器限定のデスマッチは面白かった」

トニー・ストームとの壮絶な抗争を経てAEW女子世界王座を獲得したマライア・メイ。彼女のAEWでの活動はトニーと強烈に結びついており、新たなライバルを探していくことになります。トニーを大流血させたように、メイは対戦相手に強烈すぎるダメージを与えることを厭わないレスラーです。そうした攻撃は、自分が流血するリスクを生み出しそうですが、彼女は自分の美しい顔を台無しに...
WWE

ブロディ・キング「AEWのいいところは自己表現ができるところ。WWEでは自分のバンドは続けられなかったかもしれない」

プロレスラーとしてAEWで活躍中のブロディ・キングは、バンドGodshateのリードボーカルとしても活動しています。WWEと比べ、AEWはレスラーたちのサイドビジネスに寛容で、レスラー以外の顔でもクリエイティビティを発揮している人がちらほらいます。ダービー・アリンのエベレスト登頂計画は、WWEでは絶対に認められなかったでしょう。最新のインタビューで、キングは...
WWE

スティングがWWE退団→AEW入団の背景を語る。「本当は引退したくなくて…トニー・カーン社長とコーディ・ローデスから連絡があってね」

2010年代にWWEで散発的に活動したスティングは、2020年にAEWへ入団しました。プロレス界のアイコンとして絶大な人気を誇る彼は、60代とは思えない素晴らしいパフォーマンスでAEWのファンを魅了。2024年2月の引退試合では、ダービー・アリンとのタッグでヤング・バックスを下し、AEW世界タッグ王座を獲得しました。彼にとって、WWEでの最後の出番は2016...
WWE

【WWE】ボビー・ラシュリー&MVPがオモスへの期待を語る。「テレビに出るべきだ。彼にチャンスがめぐってくるのを願ってる」

規格外の巨人としてWWEで強い存在感を示していたオモス。AJスタイルズとのタッグで活躍していた時期もある彼ですが、近年はあまりチャンスを与えられていません。最後の試合出場は2024年4月5日のSmackDownで行われたアンドレ・ザ・ジャイアント メモリアル・バトルロイヤルで、それ以降はライブイベントでも出番がありません。選手としての実力に疑問符がつくことも...
WWE

【WWE】退団のサマンサ・アーヴィン「リングアナウンサーの仕事は好きじゃなかった。他の仕事をやりたかったけど、チャンスはなかった」

先日、人気リングアナウンサーのサマンサ・アーヴィンがWWEから退団しました。2021年に活動を開始した彼女の仕事ぶりは高く評価されており、いくつもの名シーンに関わってきました。先日の報道によれば、彼女は「外部プロジェクトに関する条件」でWWEと折り合いがつかず退団を決意したとされており、今後は音楽活動に注力したいと考えているようです。今日、彼女はWWEでのリ...
WWE

【WWE】ボー・ダラス「アンクル・ハウディによって、兄ブレイ・ワイアットが好きだった世界にやっと入れた。まだ兄貴と一緒にいる気分だよ」

Wyatt Sicksのメンバー、アンクル・ハウディ。このユニットは2023年に急死したブレイ・ワイアットのクリエイティビティを反映したもので、メンバーは彼らが選びました。彼らはワイアットのレガシーを次世代に受け継ぐべく、意義のある活動をしています。ハウディを演じるワイアットの弟ボー・ダラスにとって、Wyatt Sicksとして活動すること、そしてハウディを...
AEW

【AEW】オレンジ・キャシディ「ジョン・モクスリーと戦う度に、俺はあいつに変えられてしまった。でも、戦わなきゃ」

凶悪なAEW世界王座チャンピオンとして暴れ回るジョン・モクスリーへの対抗心を募らせるオレンジ・キャシディ。2人は過去にもAEWインターナショナル王座をめぐって対戦経験があり、戦績は1勝1敗。いずれ来るであろう三度目の対戦も激戦になることが予想されます。AEWの顔として、ベビーフェイスの代表としてBlackpool Combat Clubと戦う道を進むキャシデ...
AEW

【AEW】リオ・ラッシュ「みんなと過ごすうちに、AEWは俺の居場所なんだって思えるようになったよ」

■追記二度目の契約を交わした後、AEWやROHで活躍していたリオは、2026年3月に豹変してしまいました。一体何があったのか…。誰にもわからない状況です。2024年にAEWと二度目の契約を交わしたリオ・ラッシュ。2021年から2022年にかけての活動はうまくいかず、本人にも反省点がたくさんあったようです。しかし、今はのびのびと活動できており、充実感に満ちてい...
AEW

ジム・ロス「AEWのMVPはクリス・ジェリコだ。疑問の余地はない」

2019年に旗揚げしたAEWを牽引し続けてきたクリス・ジェリコ。リング上での活躍だけでなく、バックステージでも若手レスラーたちやトニー・カーン社長の良き相談相手となり、若い団体を支えてきました。54歳の今もトップスターとして活躍し、先日はROH世界王座を獲得。ROHのテレビ放映権契約交渉に影響を与える存在になりそうです。そんな彼のことをWWE時代からよく知る...
WWE

【WWE】ボビー・ラシュリー「カリオン・クロスにはすべてが揃ってる。コーディ・ローデスやグンターと戦える逸材だ」

WWEには多くの選手が在籍しており、その中でチャンピオンになるのは本当に大変です。世界中から才能溢れる選手たちが集まり、お互いに切磋琢磨する。その中で、「あの選手はすごい」ということに気付き、もっと活躍してほしいと願うようになる……。バックステージでの選手たちの交流やお互いへの評価は非常に興味深いものです。2024年8月にWWEから退団したボビー・ラシュリー...
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