インタビュー

AEW

【AEW】トニー・カーン社長「世界最高のレスラーたちがAEWに集まる、という評判を守りたい。だから俺はリングに上がらない」

AEW社長のトニー・カーンは、試合こそしないもののテレビ番組に出演者として登場するなど、さまざまな役割でコンテンツと関わってきました。コーディ・ローデス、ヤング・バックス、そしてケニー・オメガを中心に旗揚げし、ジョン・モクスリーやクリス・ジェリコ、ブライアン・ダニエルソンなどの超一流のレスラーたちが戦ってきたAEW。MJFやダービー・アリンなど若手も成長し、...
WWE

ランス・アーチャーがWWE入団を支援した3人の先輩を語る。「カート・アングルがメールを送ってくれて、ダスティ・ローデスも支援してくれて…」

プロレスラーがある団体との契約を勝ち取るまでには、様々なサポートが必要です。現在はAEWに所属するランス・アーチャーは、新日本プロレスやTNAでの活動以外にも2009年から2010年にかけてWWEで活動していたことがありました。活動期間はわずかでしたが、WWE入団は容易なものではなく、3人の先輩たちのサポートがなければ実現しなかったかもしれません。自身のPo...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロがAEWとのWrestle Dynasty開催への期待を語る。「Forbidden Doorを参考にやっていくよ」

2025年1月5日、新日本プロレス・AEW・CMLL・ROH・STARDOMが参加する合同興行Wrestle Dynastyが開催されます。AEWからケニー・オメガやリコシェの参戦が予定されており、日本でも馴染みのあるレスラーたちの勇姿を久々に見ることができるでしょう。また、初来日のレスラーたちの参戦も予想され、プロレス好きにはたまらない大会になるはずです。...
WWE

【AEW】リコシェ「父から『お前が負けるのは分かってるけど楽しみにしてる』と言われた。どうせ負けると思われると、それが現実になる」

様々な団体で結果を残してきたリコシェ。超人的な身体能力を武器に観客を魅了する彼は多くのタイトルを獲得してきましたが、特にWWE時代は「自分が主役のストーリー」不足に苦しみました。ファンから「素晴らしいパフォーマンスができる男」と認識される一方、負けることも多い……。その影響を誰よりも理解しています。最新のインタビューで、彼は自身の父親との電話で「負けるのはわ...
WWE

【WWE】セス・ロリンズ「俺より優れたダンスパートナーはいない。誰とだっていい試合ができるんだ」

「名レスラー」の評価基準の一つに、どんな相手とでも優れた試合ができる……という項目があります。相手を選ばず、自分のみならず相手の格さえもあげることのできるタイプのレスラーはどの団体でも重宝されるものです。現在のWWEにおいて、この基準を見たす名レスラーの1人にセス・ロリンズがいます。最新のインタビューで、彼は自身の実力を「最高のダンスパートナー」という表現で...
WWE

インディ・ハートウェルがWWEからの解雇を語る。「そんな予感はまったくなかった。みんなからの励ましで、愛されてるんだと気付いたよ」

先日、WWEはバロン・コービン、ティーガン・ノックス、そしてインディ・ハートウェルを解雇しました。最近はキャンディス・レラエとのタッグで番組に出演し、解雇が発表された直後のSmackDownでも出番があったハートウェル。彼女にとって、開花は完全に予想外の出来事でした。自身のYouTubeチャンネルで、彼女はWWEからの解雇について語りました。驚きはあるものの...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロ「ケニー・オメガにとって、新日本は本当に特別な存在。ブームがどこから始まったのかを忘れていない」

2025年1月5日に開催される新日本プロレスとAEWの合同興行Wrestle Dynastyでの復帰を目指すケニー・オメガ。2010年代に新日本でスターレスラーとして活躍し、名勝負を連発して世界を変えようとした革命家。2019年にAEWを設立した後は新日本との距離ができていましたが、2023年にウィル・オスプレイとの抗争で久々に新日本のリングに上がりました。...
WWE

【WWE】リコシェがローガン・ポールとの伝説のワンシーンを振り返る。「とにかくかっこいいことをやりたかったんだ」

2023年のRoyal Rumbleで世界を震撼させる空中技を披露したリコシェとローガン・ポール。対面のリングサイドからにらみ合い、リング中央に向かって思いっきり飛び出してラリアット。超人的な身体能力を持つ2人にしかできない神業にファンは大興奮でした。When Logan Paul and Ricochet collided in mid-air at th...
WWE

【WWE】ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)「WWEに貢献できる機会があれば、俺はいつでも戻ってくるよ」

レッスルマニア41への出演が予想されるものの、どういった形になるのかは未知数のザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。俳優だけでなく、様々な活動で多忙な日々を過ごしている彼ですが、WWEのことを「優先事項」だと考えている……とされています。彼が望みさえすればショーへの出演が決まるという状況だとされており、彼がレッスルマニア41で何をするかは彼の望みやスケジュー...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ゲイブ・キッドがCMパンクとジャック・ペリーの喧嘩を語る。「保育園の喧嘩の方がマシだろ」

新日本プロレス・Power Struggleでケニー・オメガと騒動を起こしたゲイブ・キッド。大阪のファンの前でマイクパフォーマンスを披露したケニーをバックステージで待ち構えていたゲイブは、「話をしようとしただけ」「俺の名前を知らないフリをするヤツは大嫌い」という想いを胸にケニーと対峙し、喧嘩に発展しました。Footage of Gabe Kidd's alt...
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