インタビュー

WWE

【WWE】トニー・カーン社長が2023年のRoyal Rumble観戦禁止令を出した?AAAコナン「見たら承知しないと…」

AEWとAAAは友好関係を築いてきた団体ですが、2022年末に大きな事件が起きました。それは、元AAAタッグ王座チャンピオンチームだったFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)がAAAのショーでドラゴン・リー&ドラリスティコ組を相手にタイトルの防衛に失敗した後、リーたちが即座にタイトルを返上、さらにその直後にリーがWWEへ移籍した……という出来...
WWE

【WWE】ダミアン・プリーストが「Backlashプエルトリコ大会で正気を失いそうになった」ことを明かす。「バッド・バニーに熱狂する会場がすごくて…」

2023年、WWEはプエルトリコでBacklashを開催しました。この大会は大成功を収めたことで知られており、WWEの国際的な人気の高さを裏付けました。オープニングマッチでビアンカ・ブレアと対戦したイヨ・スカイ(紫雷イオ)はこの大会で非常に高い評価を得、その後の躍進に繋がっていきました。ショーのハイライトとなったのは、世界的な人気を誇るミュージシャンのバッド...
AEW

【AEW】ジョン・モクスリーが「Twitter/Xの有害性」を語る。「人間の最悪の側面を引き出すものだ」

SNSの流行は、社会に大きな変化をもたらしました。SNSは、情報共有やコミュニケーションの促進など多くのメリットをもたらし、これまでプロレスに親しくなかった人たちがプロレスを知る大きなきっかけを作りました。しかし、その一方でレスラーたちへの誹謗中傷が発生するなどのデメリットも生じています。AEWのトップレスラーであるジョン・モクスリーは、SNSの中でも特にX...
新日本プロレス

【WWE】リキシがタマ・トンガ&トンガ・ロアのBloodline加入を認める。「キング・ハクの子供がWWEへ来るのを待ち遠しく思っていたよ」

2024年春、WWEが誇る人気ユニットBloodlineに、元新日本プロレスのタマ・トンガとトンガ・ロア(タンガ・ロアから改名した模様)が加わったことが大きな話題になりました。兄弟揃ってWWEへ移籍。しかも、WWEのストーリーの中心的存在とも言えるBloodlineへの合流。2人はローマン・レインズらとは異なり偉大なプロレス一族アノアイ・ファミリーの一員では...
AEW

【AEW】ジョン・モクスリーが「取れそうな乳首を自分で縫い付ける手当」をした経験を語る。「金欠でさ。手術は高いからね」

WWE入団前のジョン・モクスリー(ディーン・アンブローズ)は、インディシーンでハードコアな戦いを繰り広げていました。その頃の有名な逸話として、2010年にDragon Gate USAのカナダ大会でジミー・ジェイコブスと戦った後、彼の左乳首が取れそうになったという事件があります。試合中に乳首のあたりの皮膚が裂けるという珍しい負傷を負ってしまい、その様子を見て...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンはコンディション不良と格闘中…「ウィル・オスプレイ戦後、医師から手術が必要だと言われたよ」

2024年内にフルタイマーとしての活動を終了するブライアン・ダニエルソン。多くのドリームマッチと名勝負を実現しておきたいと考えている彼は、常に激闘に身を投じています。4月のPPV「Dynasty」でのウィル・オスプレイ戦は歴史的名勝負という評価を得ていますが、オスプレイのストームドライバー’91で首を負傷。にも関わらず、5月のPPV「Double or No...
WWE

ブッカーTが「怪我人が頻発するプロレス界」への意見を語る。「昔よりもリスクが増えている。若い選手たちが心配だ」

プロレスと怪我は、切っても切り離せない関係にあります。最近のWWEは怪我人が多く、アスカやセス・ロリンズ、ボビー・ラシュリー、アイヴァーらが欠場を余儀なくされています。現在開催中のKing and Queen of the Ringトーナメントの出場者も、当初の予定から大幅に変更がありました。WWE殿堂入りレスラーのブッカーTは、怪我人が多い最近のWWEや、...
WWE

【WWE】カーメロ・ヘイズ「HHHとコーディ・ローデスのWWEは未来中心主義。成長を助けてくれる」

2024年のレッスルマニア40は、ビンス・マクマホンが関与しないという点でWWEにとって非常に重要なショーでした。そこで2日間にわたってメインイベンターを務め、ついにローマン・レインズを倒して統一王座を獲得、ストーリーを終わらせたコーディ・ローデスは、新時代のWWEの主人公となりました。HHH体制におけるトップスターとして、彼は今後も団体の中心人物らしい活躍...
WWE

ロブ・ヴァン・ダムが「チョップ合戦が嫌いな理由」を語る。「酔っ払った大学生の男たちみたいじゃないか」

プロレスの試合を見ているファンが大いに盛り上がる瞬間の1つに、レスラー同士のチョップ合戦があります。お互いの胸元にチョップを打ち合う我慢比べ。意地と意地がぶつかり合い、真っ赤に変色した胸元から汗が飛び散り、苦悶の表情を浮かべながらも次の一発を繰り出すレスラーたち…。プロレスならではの素晴らしい攻防です。ただ単にチョップを打ち合うだけでなく、そこにさえストーリ...
WWE

ブリー・レイがアンダーテイカーから叱られた経験を語る。「怪我させてしまって…『誰もお前と仕事したくなくなれば、役立たずになるぞ』と言われた」

プロレスラーに怪我はつきもの。しかし、可能な限り避けたいものでもあります。たとえ相手が誰だとしても、同じリングに上がった相手を怪我させるのは決していいことではありません。特に、その団体のボス的な存在を怪我させてしまうとなると、もう一大事です。その団体での活動に支障をきたす可能性もありますし、何より……自分に返ってくる可能性もあるでしょう。WWE殿堂入りレスラ...
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