インタビュー

WWE

【WWE】ジンダー・マハルが再浮上を誓う。「俺はみんなから知らんぷりされている」

RAW最新回でセス・ロリンズの持つWWE世界ヘビー級王座に挑戦するジンダー・マハル。近年の彼は、かつてWWE王座を獲得した頃のような勢いはありません。最後にタイトルを獲得したのは2019年。24/7王座でした。彼がセスへ挑戦することにはAEWの方から批判的な意見が聞こえてきましたが、彼は意に関していません。最新のインタビューで、彼はセス戦を再浮上のきっかけに...
WWE

【WWE】コーディ・ローデス「俺はこのWWEという団体の顔になりたい」

2022年にWWEへ復帰して以降、コーディ・ローデスは一貫して団体のトップスターの1人としてプッシュを受けています。ローマン・レインズの持つ統一王座の次期王者の最有力候補の筆頭として、今年のレッスルマニア40でレインズと対戦することが予想されていたコーディ。Royal Rumbleに勝利した勢いそのままにレインズへ挑戦した2023年のレッスルマニア39では勝...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)がTNA参戦への思いを語る。「完璧にフィットしてる。リング上でそれを証明する」

2024年、ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)は複数団体で忙しく活動することになりそうです。新日本プロレスでデビッド・フィンレーの持つIWGP GLOBALヘビー級王座戦線に殴り込みをかけることが決まっている彼は、現地1月13日開催のTNA「Hard to Kill」にサプライズ登場し、ムースが獲得したTNA世界王座への挑戦をアピールしました。アメリカのプロ...
新日本プロレス

リオ・ラッシュがWWEビンス・マクマホンへの感謝を語る。「俺はビンスのことを親友だと思ってた」

WWE時代のリオ・ラッシュは、バックステージでヒートを買うなど、良くない形で話題になることが少なくありませんでした。クルーザーウェイト級での活躍は見事でしたが、スターの座を掴むことなく2020年に解雇。その後、彼は新日本プロレスなど複数団体に参戦し、怪我や家庭の問題に苦しみながらも活動を続けています。バックステージでの問題が取り沙汰された選手が、当時の最高責...
WWE

マット・リドルがWWE時代の年俸を明かす。「どんどん昇給して、最終的には年100万ドルに…」

世界最大のプロレス団体であるWWEでは、スター選手たちはかなりの高給を稼いでいます。彼らの年俸が具体的にどの程度なのかが明かされることは稀ですが、トップ選手たちは100万ドル(1億4000万円以上)を上回る報酬を受け取っています。100万ドルという数字はトップ選手の証と言えるでしょう。2023年9月にWWEから解雇されたマット・リドルは、カート・アングルのP...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがヴィーガン食への独特の理解を語る。「リンゴを食べるのは、木を殺すのではなく、アレを食うということだ」

誰もが認めるプロレス界のビッグスター、ブライアン・ダニエルソン。決して大柄とは言えない体格ながらWWEでトップスターとして活躍し、現在はAEWで様々な相手と名勝負を繰り広げています。フルタイマーとしての活動を終了する2024年はドリームマッチがたくさん実現することでしょう。巨大なロースターを誇るAEWの中でも、彼は特にユニークな存在として知られています。ロッ...
インタビュー

サブゥーが2024年内の引退試合を希望。「ロブ・ヴァン・ダムと普通の試合をやりたい」

ECWレジェンドで、世界中のプロレス団体に参戦して破天荒な試合を繰り広げたサブゥー、59歳。近年は健康問題を抱えており、最後の試合は2021年7月です。2023年には、AEWで繰り広げられていたクリス・ジェリコとアダム・コールの抗争に参加した一方で、イベント参加中に体調を崩して病院に緊急搬送されたこともありました。しかし、彼は正式に引退試合に出場したいという...
AEW

【AEW】オレンジ・キャシディ「ブライアン・ダニエルソンより奇妙な人はいない」

プロレス界には多種多様な人材がおり、彼らが個性を発揮し合うことで発展してきた世界です。そこで活躍する人たちの中には、強烈な個性を持っている人や、いわゆる「変人」と呼ばれる人もいます。AEWのオレンジ・キャシディにとって、団体のトップスターであるブライアン・ダニエルソンは、まさにそういう人です。最新のインタビューで、キャシディは次のように語りました。AEWのロ...
AEW

【AEW】ダックス・ハーウッドがトニー・カーン社長とエリック・ビショフのレスバを語る。「ビショフはトニーに仕事をもらえなくて怒ってるだけ」

AEWトニー・カーン社長と、AEWに否定的な元WCWエリック・ビショフのレスバは、度々SNSのプロレス界隈をいろんな意味で盛り上げます。最近話題になったのは、トニーが「1年間勝利していないジンダー・マハルがセス・ロリンズの持つ世界ヘビー級王座に挑戦する流れなのはおかしい。AEWでは、通算28勝1敗のHOOKがAEW世界王座に挑戦するのに」とWWEのブッキング...
新日本プロレス

マット・リドルが同僚たちとの人間関係が悪化しがちな理由を語る。「俺がMMA出身だからだと思う」

WWE時代のマット・リドルは、セス・ロリンズやゴールドバーグ、ブロック・レスナーらとの不仲が有名でした。歯に衣着せぬ言動が不仲の原因になってしまっていたわけですが、そもそも何故彼は一部の同僚たちに対してそのような態度を取り、余計な火種を作ってしまっていたのでしょうか?カート・アングルのPodcast番組にゲスト出演した彼は、その理由として「MMA出身であるこ...
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