AEWトニー・カーン社長と、AEWに否定的な元WCWエリック・ビショフのレスバは、度々SNSのプロレス界隈をいろんな意味で盛り上げます。

【AEW】エリック・ビショフ「俺はもうAEWに呼ばれることはないだろう。インターネットのためのブッキングを懸念している」
WCWを率い、WWEとマンデー・ナイト・ウォーズを演じていたエリック・ビショフ。90年代のプロレス界を盛り上げたビショフは、WCWと比較されることも多いAEWについて、時に厳しく批判しながら見守ってきました。話題になった指摘として、「AEWはストーリーテリングの基本を理解していない」というものがありました。2022年3月、ビショフは「AEWは短期的なインパク...

エリック・ビショフ「AEWはストーリーテリングの基本を理解していない」
WCWを率いてWWEとのテレビ戦争「マンデー・ナイト・ウォーズ」を演じたエリック・ビショフ。現在は自身のPodcast番組でさまざまな意見を発信しています。彼の意見は賛否を巻き起こすこともしばしば。Podcastの最新回では、AEWのストーリーテリングを取り上げて批判しました。WWEの対となる存在だと見られることも多いAEWですが、決してストーリーテリングに...
最近話題になったのは、トニーが「1年間勝利していないジンダー・マハルがセス・ロリンズの持つ世界ヘビー級王座に挑戦する流れなのはおかしい。AEWでは、通算28勝1敗のHOOKがAEW世界王座に挑戦するのに」とWWEのブッキングを批判したことに端を発するレスバ。
ビショフは、2年間もテレビ番組に出ていなかったアバドンが2023年に復帰後するに志田光の持つAEW女子世界王座に挑戦したのはどうなんだ?とジャブを放ち、トニーはそれに反論しました。

【AEW】トニー・カーン社長とエリック・ビショフがXでレスバ。ジンダー・マハルらのブッキングが話題に
RAW最新回でジンダー・マハルが世界ヘビー級王座チャンピオンとの抗争を始めたことについて、AEWのトニー・カーン社長と元WCWエリック・ビショフがレスバしました。AEWはレスラー主導の団体運営で90年代に人気を博したWCWと比較されることの多い団体ですが、WCWを率いていたエリック・ビショフはAEWに対して批判的なスタンスを取ることで知られています。発端とな...
ビショフは2019年から2020年にかけてAEWのテレビ番組に何度か出演したことがあるものの、その後両者の関係は完全に冷え切っています。FTRのダックス・ハーウッドは、最新のインタビューで2人のレスバについて質問され、ビショフを痛烈に批判しました。
エリック・ビショフのような、古い時代の、惨めなポッドキャスターたちは、彼らのPodcast番組でトニーやAEWを非難することで生計を立てている。
でも、AEWの商売が繁盛しているということを、彼らは知っているんだ。ビショフが本当に怒っているのは、トニーが彼に仕事を与えなかったことだろうね。何回かトライしたみたいだけど。
ビショフがAEWを批判するのは、自分に仕事をくれないことへの当てつけなのか?真相は定かではありませんが、ビショフやジム・コルネットといった面々に批判的なAEWレスラーは少なくなさそうです。
(Cultaholic)
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