インタビュー

WWE

【WWE】セス・ロリンズ「CMパンクは『英雄に会うな。失望するから』の典型例だ」。俺からのリスペクトを勝ち取るには…」

WWE復帰後のCMパンクは、あらゆる面で団体に利益をもたらしています。非常に注目度の高い彼は、視聴率もYouTubeの動画再生回数もよく稼ぎます。RAWの番組放送権をめぐる各メディアとの交渉で、彼は非常に大きな役割を果たしているようです。グッズも売れ、バックステージで選手たちと楽しい時間を過ごしたり、アドバイスしたり…。かつて徹底的に批判してきた古巣に帰って...
WWE

【AEW】ゴールドバーグがスティングの引退試合への関与を希望。「彼とリング上で過ごした時間は人生最高のひとときだった」

現地2024年3月3日に開催されるPPV「Revolution」で、スティング(64)はついに現役生活に別れを告げます。WCWのアイコンとして知られるビッグスターの彼は2020年冬にWWEから AEWへ移籍。60代という年齢を感じさせない素晴らしいパフォーマンスを見せ、ファンに行ける伝説の底力を見せてきました。偉大なビッグスターを盛大に送り出すべく、リック・...
新日本プロレス

【新日本プロレス】TNA創始者ジェフ・ジャレットが棚橋弘至新社長にエールを送る。「運転席に座るのは大変。幸運を祈る」

新日本プロレスの社長に就任した棚橋弘至。トップレスラーが団体の社長を務めるケースは何度かありましたが、現役を続けながら社長という立場で団体を率いるのは大変だ…ということは、さまざまなエピソードから伝わってきます。棚橋もまた、大変な道を歩み出しました。TNAやGFWの創始者で、かつて棚橋にギターショットを決めたこともあるAEWビジネスディレクターのジェフ・ジャ...
WWE

【WWE】HHHがWWEユニバースへ年の瀬のご挨拶。「2023年は画期的な一年。みなさんのおかげだ」

2023年のWWEにはいろんなことがありました。選手たちの頑張りはもちろんですが、経営サイドではUFCの親会社エンデバーによる買収が実現し、9月にはWWEと UFCが合併して新会社TKOが誕生。巨大団体同士の合併はインパクト十分です。LAナイト、サミ・ゼイン、ドミニク・ミステリオ、イヨ・スカイ(紫雷イオ)らの台頭で番組は大盛り上がり。世界的ミュージシャンのバ...
WWE

【AEW】ケビン・ナッシュがジョン・モクスリー&クリス・ジェリコのWWE復帰の可能性を語る。「ジェリコが復帰しても驚かない」

AEWの重鎮クリス・ジェリコ。2018年に新日本プロレスのリングで実現したケニー・オメガとのドリームマッチはAEW設立の大きな要因の一つになり、AEW設立後はAEW世界王座の初代王者として活躍。The Inner Circleやジェリコ感謝協会のリーダーとしても存在感を示しました。ジェリコ自身は「AEWでキャリアを終えたい」と考えており、古巣WWEへ復帰する...
AEW

【AEW】サモア・ジョーがMJFとニック・ウェインを賞賛。「積極的にチャンスを作りに行ってる。サポートする人たちも経験豊富だ」

AEW世界王座を狙うサモア・ジョー。21世紀のプロレス界を支えてきたベテランの彼は、これからのプロレス界を担っていくAEWの若手レスラーたちのことを頼もしく思っています。最新のインタビューの中で、彼はAEW世界王座チャンピオンのMJFと、18歳にして重要な役割を担うニック・ウェインについて次のように語りました。(MJFについて)彼はチャンスを座って待っている...
WWE

【AEW】クリス・ジェリコ「俺はCMパンクとケニー・オメガらの大喧嘩が起きた現場にいた。すべてを知っている」

2022年秋のPPV「ALL OUT」のバックステージで勃発した、CMパンク&エース・スティール組とThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)の大喧嘩。ショー終了後の記者会見でパンクがかつての親友コルト・カバナやEliteを徹底的に批判したことに端を発したこの事件は団体に大きな影を落とし、当事者たちがALL OUTで獲得したばかりのタイトルはすべ...
新日本プロレス

リオ・ラッシュが2024年の野望を語る。「ホームを探す。安定がほしい」

2020年のWWE退団後、様々な団体に参戦にてファンを興奮させているリオ・ラッシュ。ケガが多く、安定して活躍を続けることがなかなかできないというもどかしさはあるものの、実力は折り紙つき。新日本プロレスでの活動を通して、日本のファンからも愛される存在になりました。しかし、2023年10月の体調不良により多くのチャンスを失い、家族と日本に拠点を移す計画も中止にな...
WWE

【WWE】マット・ハーディー「ファンのおかげで、ビンス・マクマホンはWokenギミックを許可してくれた」

2010年代のマット・ハーディーは、ぶっ壊れたギミックでファンを楽しませていました。TNAでは「Broken」、WWEでは「Woken」。狂気とエンタメを融合した、エンターテイナーな彼にピッタリのキャラクターで、多くのファンから愛されました。このギミックは2016年にTNAで生まれ、2017年に弟ジェフ・ハーディーと一緒にWWEへ復帰した後も、やや時間をおい...
新日本プロレス

【新日本プロレス】元英語実況ケビン・ケリー「オカダ・カズチカはプロレス界で最も高級取りのレスラーであるべきだ」

去就に注目が集まっているオカダ・カズチカ。先日、彼が2024年に新日本プロレスとの契約を満了した後、他団体へ移籍することを真剣に検討している…という報道がありました。WWEは以前から彼の獲得に興味を持っていましたが、最近はその興味が増しているとされています。WWEでは中邑真輔やイヨ・スカイ(紫雷イオ)など、多くの日本人選手が活躍しており、彼が溶け込める環境は...
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