インタビュー

WWE

【WWE】ケビン・オーエンズが年末の契約満了後のキャリアを語る。「本当にわからない。リングに上がり続けるか、そうじゃないか…」

2021年12月にWWEとの複数年契約に合意したケビン・オーエンズ。何事もなければ、両者の契約は2024年12月に満了することになります。WWEでの彼のキャリアは目覚ましいものがあり、多くの素晴らしいストーリーを語り、タイトルも獲得してきました。現在は、サミ・ゼインと共にタッグ王座を保持しています。最新のインタビューの中で、彼は今後のキャリアについて質問され...
WWE

【WWE】セス・ロリンズがLAナイトを称賛。「Attitude Eraっぽい。観客と強く繋がっているが、まだ余力がある」

多くのファンから高く評価されているLAナイト。彼の活躍は目覚ましいものがあり、多くのファンが彼の本格的なプッシュを望んでいるものの、まだ実現していません。ビンス・マクマホンやHHHが彼の活躍のファンだという報道もあり、プッシュは目前に迫っているという印象です。実際、現場で共に働く選手たちも、彼の仕事には感銘を受けているようです。WWE世界ヘビー級王座チャンピ...
WWE

【WWE】サミ・ゼイン「俺とケビン・オーエンズは、ファン時代のケビンみたいな人たちをターゲットにしてるんだ」

レスラーの個性は人それぞれ。ファンは、たくさんいるレスラーたちの中から魅力を感じる相手のファンになり、彼らのプロレスやパフォーマンスに没頭していきます。人前でパフォーマンスをする職業であるということから、レスラーたちは「どういった層にアピールしていくのか」という方針を固める必要もあるでしょう。思わぬ形で想定外の層からの人気を獲得するレスラーもいますが、ターゲ...
WWE

【AEW】マーク・ヘンリーが現代のプロレス界を語る。「テレビの歴史上、プロレスがこれほど強い存在になったことはない」

アメリカでは、WWEとAEWがそれぞれ週に3本も全国放送されるプロレス番組をケーブルテレビで放送し、世界中のプロレスファンが様々な形で番組を視聴することができます。プロレスファンにとって、現代のプロレス界はコンテンツが多すぎてどれを選べばいいか悩む、という素晴らしい状況にあります。先日、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーが「プロレス界はブームの真っ...
AEW

【WWE】コーディ・ローデスがAEW退団前にAEWから受けたオファーを振り返る。「素晴らしかったが、俺にフィットしなかった。スティングと…」

2022年2月にAEWから退団したコーディ・ローデス。AEWの副社長を務めていた彼を引き止めるべく、トニー・カーン社長は彼へ素晴らしい内容のオファーを出していました。しかし、2016年にWWEを退団した後、インディシーンでレスラーとして格を高めていた彼は、偉大な父ダスティ・ローデスが手にできなかったWWEの最高峰のタイトルを獲得することを目指しており、WWE...
WWE

【WWE】ドミニク・ミステリオ「リア・リプリーはお気に入りのお菓子のような存在だ。彼女ならなんとかしてくれる」

Judgement Dayのメンバーとして共闘しているドミニク・ミステリオとリア・リプリー。ユニット加入後のドミニクを支えるリアの存在は、彼にとってもなくてはならないものです。最新のインタビューの中で、ドミニクは「お気に入りのお菓子は?」と質問され、「リアだね」と答えました。その上で、「レストランにチキンフィンガー用のドレッシングが用意されていなかったらどう...
AEW

【AEW】マーク・ブリスコが兄ジェイ・ブリスコの急死後に引退を検討したことを明かす。「引退したら、あいつに怒られると思った」

2023年1月、インディシーンのタッグ戦線で重要な役割を果たしてきたブリスコズのジェイ・ブリスコが交通事故死しました。運転していた車の対向車と正面衝突したことが原因です。このショッキングなニュースに対し、 AEWは彼と弟でタッグパートナーのマーク・ブリスコをDynamiteへ出演させ、2人の盟友ジェイ・リーサルと対戦させることでジェイへのトリビュートを捧げま...
WWE

【AEW】カート・アングルがケニー・オメガにWWE移籍のススメ。「よりビッグスターになれる」

AEWのトップスターとして唯一無二の活躍を続けるケニー・オメガ。年内に AEWとの契約を満了するとされている彼について、先日、「WWEは2024年に彼を獲得するチャンスがあると考えていた」と報じられました。しかし、彼が AEWでの活動にこだわるだろうという見方が強くなったことでWWEの自身はしぼみ、同じく年内で契約満了を迎えるとされているThe Eliteの...
AEW

デイブ・メルツァーが「今のプロレス界はブームの真っ只中にいる」と考える理由とは?

多くのプロレス団体が魅力的なコンテンツを制作し、ファンを魅了している現代のプロレス界。日本でももちろん、アメリカでも非常に大きな盛り上がりを見せています。業界最大手のWWEは相変わらず好調。AEWはDynamiteの視聴者数を増やすことに苦労しているものの、番組を1つ増やしてこれまで以上に多くのレスラーにスポットライトが当たるようになりました。また、インパク...
新日本プロレス

【WWE】コーディ・ローデスが「誰かの技を自分のものにすること」への独自のルールを語る。「5回以上戦った相手からなら…嫌がられるけど」

プロレスラーが使う技は必ずしもオリジナルではなく、他のレスラーや印象的な抗争相手から技を拝借するということもあり得ます。しかし、誰かの技を「盗む」場合、何のストーリーも脈略もなしにあれこれ拝借してしまっては、技を「盗んだ」理由が伝わりません。プロレスは様々な形でファンにストーリーを伝えることのできる素晴らしいエンタメで、技の選択一つでファンを泣かせることだっ...
スポンサーリンク