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【WWE】ケビン・オーエンズが年末の契約満了後のキャリアを語る。「本当にわからない。リングに上がり続けるか、そうじゃないか…」

インタビュー

2021年12月にWWEとの複数年契約に合意したケビン・オーエンズ。何事もなければ、両者の契約は2024年12月に満了することになります。

WWEでの彼のキャリアは目覚ましいものがあり、多くの素晴らしいストーリーを語り、タイトルも獲得してきました。現在は、サミ・ゼインと共にタッグ王座を保持しています。

最新のインタビューの中で、彼は今後のキャリアについて質問され、次のように語りました。

いい質問だね。本当にわからないんだ。以前は、あと5年や10年は現役を続けるだRAWと思っていたけど、今はそう言いきると嘘になっちゃうだろうね。

ここ数ヶ月の間で、今後どうしようか、わからなくなってしまったんだよ。1年半後、俺はどういう立場で働いてるんだろう。プロレスに関わり続けたいのは間違いないよ。

WWEの仕事をしたいし、ここに居場所があるのもわかってる。ただ、立場は決められてない。まだリングに上がってるかもしれないし、そうじゃないかもしれないんだ。

これから1年半は、できる限り自分のやることを楽しんでいきたい。タイトルを獲得するとか、レッスルマニアのメインイベンターを務めるとか、そういう心配はもうしてないよ。

みんな夢見ることだけど、幸運なことに、俺はそれらすべてを達成することができた。だから、ただ楽しみたい。みんなが俺のことを忘れないままでいてくれるような、楽しい時間を提供したいんだ。

俺のプロレスの終わりになるのかはわからないし、大袈裟に聞こえるかもしれないけど、これが引退宣言だとも言いたくない。さらに10年間現役を続けるかもしれないしね。今はまったくわからない。

(Wrestling Inc)

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