ニュース

WWE

ロンダ・ラウジーがWWEでヒールターンしたくてもできなかったことを嘆く。「何度お願いしても、まだその時期ではないと…」

2024年4月に自伝「Our Fight」の出版を控えるロンダ・ラウジー。この本には彼女がWWEを批判する内容が書かれているほか、最近はインタビューでもWWEを批判するような発言を繰り返しています。2018年にWWEへ入団してプロレスラーへ転身した彼女はファンからの大歓声を浴びていましたが、翌2019年にレッスルマニア35が開催される頃には、大ブレイクを果た...
WWE

【WWE】ザ・ロックが「親会社TKOは彼にPGレイティングに従ってほしい」という報道を否定。「デタラメだ」

ここ最近、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)の番組内での発言をめぐる報道が話題になっています。レッスルマニア40に向けてヒールターンした彼は、番組内で過激な発言をすることが多く、それが「一部の選手たちの間で不評だ」というのです。WWEで放送される番組は、過激な内容を制限するPGレイティングに従っています。ビジネスの対象はファミリー層であり、家族で一緒に見る...
TNA

【TNA】退団が噂されるアレックス・シェリー&クリス・セイビン。団体内部では「残留も退団もあり得る」と噂

2024年3月でTNAとの契約を満了するモーター・シティ・マシンガンズのアレックス・シェリー&クリス・セイビン。プロレス界トップクラスのタッグチームである2人は、近年シングルプレイヤーとしても確かな結果を残し、シェリーはTNA世界王座、セイビンはXディビジョン王座を獲得しました。TNAにとって、2人は欠かせない存在。しかし、TNAの復活に大きく貢献したスコッ...
AEW

【AEW】エベレスト登頂直前で負傷のダービー・アリン。復帰時期はいつになるのか?

現地3月27日、ダービー・アリンはエベレスト登頂のために旅立つはずでした。しかし、出発前最後の試合だったジェイ・ホワイト戦で足を骨折し、エベレスト登頂計画は中止に。怪我が治るまで戦線からも離脱せざるを得ない…という悲惨な状況になっています。エベレスト登頂計画は2025年に延期した彼ですが、負傷が治り、プロレスラーとして復帰できるのはいつになるのでしょうか?レ...
AEW

【AEW】負傷により長期欠場中のMJFが「今も彼らしさを貫いている」と報じられる

AEW世界王座を長期保持し、多くの過酷な防衛戦に挑んだ結果身体に大きなダメージが蓄積して肩を負傷。1年近い長期欠場が見込まれているMJF。2023年12月のPPV「Worlds End」でサモア・ジョーに敗れてAEW世界王座を失った彼は、AEWとWWEの間で彼との契約を巡る「入札戦争」が起こることを望んでいたはずの2024年を沈黙した状態で過ごしています。い...
AEW

【AEW】闘病が続くケニー・オメガ。もし手術を受ければ、復帰時期はいつになるのか?

憩室炎と戦っているケニー・オメガ。2023年12月に緊急入院した彼は、もし医師の診察が少しでも遅れていれば、重篤な血管感染症にかかって死亡する可能性もあったと報じられています。最近はTwitchでの配信にも積極的な彼が元気な姿を見せてくれているのは幸運なことです。トニー・カーン社長は、彼の回復について「希望を持ち、楽観的である」とコメントしていますが、実際に...
WWE

WWE内部で「ビンス・マクマホン流のビッグスター優遇」をめぐる基準が揺れ動いていると報じられる。ザ・ロックの復帰でダブルスタンダードが復活

ここ最近、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が番組内で過激な発言を繰り返していることに対して団体内で不満の声が上がっていることが報じられています。WWEはファミリー向けのコンテンツを制作している団体で、番組内で放送される内容はPGレイティング(過激な暴力や過激な言葉、性的な内容などを制限するレイティング)に従っています。しかし、ロック様の発言はPGレイティ...
新日本プロレス

【AEW】ジョン・モクスリーがテレビ番組から遠ざかっている理由は何なのか?

新日本プロレス「SAKURA GENESIS」で弟子の海野翔太とタッグを組み、成田蓮&ジャック・ペリーと対戦することが決まったジョン・モクスリー。AEWでは毎週のように試合をこなすワークホースとして大きく貢献している彼ですが、最後の試合出場は現地3月3日開催のPPV「Revolution」でのタッグマッチ。クラウディオ・カスタニョーリとのタッグでFTR(ダッ...
TNA

【TNA】モーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)に退団の可能性ありと報じられる。契約は満了間近

TNA所属のモーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)は、現在のプロレス界に欠かせない存在です。卓越した実力を持つタッグチームとしてヤング・バックスやブリスコズなど同世代の名タッグチームと激闘を演じ、タッグプロレスの進化に大きく貢献。最近はそれぞれシングルプレイヤーとしてタイトルを獲得し、TNAで充実した日々を過ごしていました。...
WWE

ロンダ・ラウジーが自著でWWE&ビンス・マクマホン批判を展開。「サウジアラビアは女性の権利が制限されている。ビンスもそれを望んでいるだろう」

2024年4月に自伝『Our Fight』を発表するロンダ・ラウジー。UFCやWWEで大活躍したスーパースターは、古巣についてどのように書いたのか…。Inside The Ropesによる抜粋によれば、WWEやビンス・マクマホンのある側面について、非常に批判的な記述があるようです。以下は、報じられた抜粋の内容です。 HHHは歴史上最も優れたレスラーの1人で、...
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