AEWのオカダ・カズチカが、米国での引退試合を終えた4代目タイガーマスクの前にサプライズ登場しました。花束を贈って抱擁し、長年リングで向き合った先輩の31年間のキャリアに敬意を示しています。
アメリカの振興インディ団体PRODUCEの第3回大会「Azúcar」では、4代目タイガーマスクとダイナマイト・キッド(トミー・ビリントン)が、ブラック・タイガー&4代目ブラック・タイガー(ロッキー・ロメロ)と対戦。試合終了後、オカダが登場してタイガーマスクへ花束を贈呈しました。
OKADA COMES OUT TO GIVE THANKS AND RESPECT TO THE CAREER OF TIGER MASK IV!! pic.twitter.com/nMWO9aQVSr
— THE INTERNATIONAL GIGOLO 🌎🇺🇸🇬🇧🇯🇵 (Mittens) (@Indie_Mittens) August 4, 2026
オカダはタイガーマスクへ深く一礼し、最後は抱擁を交わしました。
4代目タイガーマスクは7月7日、新日本の後楽園ホール大会で31年間の現役生活に幕を下ろしました。その後も事前に決まっていた海外での試合には出場しており、今回がアメリカでの引退試合とされています。オカダとタイガーマスクは、オカダの新日本プロレス時代の同僚ですが、シングルマッチでの対戦は2009年の一度だけでした。
ちなみに、PRODUCEは、ニューヨークのキュレーターで、プロレス雑誌「Orange Crush」を創刊したアダム・アブダラが2026年に立ち上げた企画型のプロレス団体です。各大会を現役レスラーが共同プロデュースし、カード編成にも関わりながら、音楽や美術、映画を組み合わせる独自の興行を展開しています。今回の第3回大会「Azúcar」はロッキー・ロメロがキュレーションし、AEWの配信サービスMyAEWで配信されました。
(情報源: THE INTERNATIONAL GIGOLO (Mittens) / New Japan Pro-Wrestling / Fightful / Wrestling Observer)
あわせて読みたい








