WWEを退団したカイリ・セインが、SNSのプロフィールに著名エージェント、バリー・ブルームの連絡先を追加しました。フリーエージェントとなった直後の変更ですが、AEWとの契約や次の参戦先が決まったことを示す発表ではありません。
カイリはXとInstagramのプロフィールを更新し、海外での問い合わせ先としてブルームのメールアドレスを掲載しました。日本での仕事や出演についてはホリプロを窓口として記載しています。
ブルームはプロレス界で長く活動するエージェントで、ヤング・バックス、ケニー・オメガ、ウィル・オスプレイらAEW所属選手の代理人も務めています。
KAIRI Sane is now being represented by agent Barry Bloom. 👀 pic.twitter.com/MyJ9BcJFS1
— Drainmaker (@TheDrainmaker) July 26, 2026
カイリは4月24日にWWEから解雇されたと報じられ、90日間の競業避止期間が終了した7月23日にフリーエージェントとなりました。同日には、自身の今後を示唆する投稿を行っています。
How Far I’ll Go…
See you soon.❤️— KAIRI (@KAIRI_official) July 23, 2026
2023年11月にのCrown JewelでWWEへ復帰したカイリは、アスカやイヨ・スカイ(紫雷イオ)、ベイリー、ダコタ・カイらと共にDamage CTRLのメンバーとして活躍するなどファンから愛される存在でした。
Wrestling-NOW.netの独自見解
当サイトで取り上げてきたブルームの仕事としては、オカダ・カズチカやウィル・オスプレイのAEW移籍などがあります。もちろん、AEWのトップレスラーたちを多く担当する敏腕代理人だからといって、カイリがAEWへ移籍するとは限りません。ブルームはカイリの活動を最大限支援する素晴らしい人材として働くでしょう。
(情報源: KAIRI X / KAIRI Instagram / Fightful)
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