インタビュー

WWE

「アリスター・ブラックにはメインイベント級の才能はあるが、キャラクターの抜本的な見直しが必要だ」JBLが解雇に言及

2026年4月にWWEから解雇されたアリスター・ブラック。実力者なのは誰もが認めるところですが、キャリアを立て直すにはアプローチを見直す必要があるかもしれません。2021年から2025年までAEWで活躍した後、2025年春にWWEへ復帰したブラック。一定のチャンスを与えられ、結果で応えたものの、WWEは彼に対し今後のクリエイティブ・プランを用意しておらず、解...
AEW

スティング「キャリア最高の瞬間はAEWでの引退試合だ。全部ダービー・アリンのおかげだよ」

2024年にAEWのPPV・Revolutionで引退したプロレス界のアイコン、スティング。彼にとって、AEWでのタッグパートナーであるダービー・アリンは本当に大切な存在です。AEW移籍以降、彼は常にダービーと行動を共にしていました。60代とは思えない破天荒な攻撃や試合はダービーの存在なくしてあり得ないでしょう。彼とのタッグでRevolutionでのヤング・...
WWE

【WWE】LAナイト「俺のような成り上がりは存在しない。ダニエル・ブライアンやスティーブ・オースチンとは違うんだ」

WWEの人気スターであるLAナイトは、他のスターたちとは異なるキャリアを歩んできました。WWEへたどり着くまでの経緯も、WWEでどう出世していったかも、他の誰とも違う。彼は自身のキャリアに強い誇りを持っており、どんなレジェンドとの比較にも「それは違う」と考えてしまうようです。最新のインタビューで、彼は「あたなのWWEでの出世は、ダニエル・ブライアンに似ている...
新日本プロレス

【新日本プロレス】カラム・ニューマンがAEW遠征を振り返る「新日本の方が優れていると証明したいんだ」

AEWのPPV・Dynastyに向けたストーリーの中で、ウィル・オスプレイはUNITED EMPIREの仲間であるフランシスコ・アキラ、HENARE、そしてカラム・ニューマンをAEWのリングへ招きました。彼らはAEWのファンからも好意的に迎え入れられ、実力をしっかりと示しました。オスプレイとUNITED EMPIRE、そしてジョン・モクスリー率いるDeath...
WWE

「モーター・シティ・マシンガンズは殿堂入りにふさわしい。タッグプロレスを体現している」ブッカーTが称賛

2026年4月にWWEから解雇されたモーター・シティ・マシンガンズのアレックス・シェリーとクリス・セイビンは、21世紀を代表するタッグチームとしてプロレス界に大きな功績を残してきました。TNAやROH、新日本プロレスなど、様々な団体で非常にレベルの高いタッグプロレスを披露してきた彼らは2024年にWWEへ入団。AEWへの移籍も噂されていましたが、より好条件の...
WWE

「カイリ・セインは金になる存在だとずっと思ってきた」ブッカーTが衝撃的な解雇に言及

カイリ・セインがWWEから解雇された衝撃は今も消えておらず、PodcastやSNSで繰り返し議論の的になっています。NXT女子王者としての活躍、カブキ・ウォリアーズとしての女子タッグ戦線での活躍、イヨ・スカイやアスカらとの絆…。WWEユニバースから愛された彼女は、WWE在籍中に常に結果を残してきました。HHHは解雇の決断をしましたが、彼女の働きぶりを評価する...
WWE

New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のWWE退団にレスラーたちが反応。ウーソズ「愛してる」リコシェ「また鉄拳でボコれる!」

New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)がWWEから去る…。誰も予想していなかった出来事に、WWEの仲間たちは悲しみに暮れ、AEWのレスラーたちはワクワクしているようです。親会社TKO主導で行われた契約の再構築、そして新たなオファーに納得できずWWEから退団する決断をしたとされる2人。WWEでキャリアを終えるのだろう…と思っていたWWEユニ...
AEW

TNA社長カルロス・シルバがAEWレスラーたちからの批判に反論「これはビジネスなんだ。TNAを守るためにやったことだ」

インディシーンで実現するはずだったAEWレスラーとTNAレスラーの試合が、TNA社長カルロス・シルバの判断で中止に追い込まれた件について、AEWから批判の声が相次いでいます。MJF VS ニック・ネメスやリコシェVSレオン・スレイターなどが中止となった背景には、シルバがビジネスパートナーのWWEに配慮したこと、TNAレスラーが試合に敗れることで価値が下がると...
WWE

【WWE】「ポール・ヘイマンはアリスター・ブラックを異常なほど高評価してた」エリック・ビショフがブラック解雇を語る

2025年春の復帰から1年。再びWWEから解雇されたアリスター・ブラックは、一部から確かな評価を得ていました。2019年のWWEは、RAWでポール・ヘイマン、SmackDownでエリック・ビショフがエグゼクティブ・ディレクターを務め、それぞれの特色を活かした番組制作を行っていました。この時、ヘイマンはブラックやリコシェのような「若者にもアプローチできる選手」...