インタビュー

インタビュー

マット・カルドナが若手レスラーへアドバイス。「かっこいい技より、観客との繋がりが第一だ」

現代のプロレス界はかつてないほどの盛り上がりを見せており、多くの若いレスラーたちが才能を発揮しています。YouTubeが当たり前の世界、SNS社会に突入してからデビューした彼らは、上の世代とは異なる価値観を持っています。こうした違いが業界の進化を促す一方、ベテランたちには言いたいこともあるようです。Indy Godことマット・カルドナは、Busted Ope...
AEW

【AEW】ビリー・ガン「トニー・カーン社長のことを批判している人は、彼のために働いたことがないからそう言ってるんだ」

AEWのトニー・カーン社長は、何かと批判されることの多い人物です。博識なプヲタとしての知識を生かしたブッキングはファンを沸かせる一方、SNSなどでの発言…特にWWEへ対する批判が賛否両論を巻き起こすことが珍しくありません。また、「複数のスポーツ団体で働く多忙な彼は、現場と十分にコミュニーケーションできていない」という批判が起こることも。大ベテランレスラーのビ...
WWE

【AEW】カイル・オライリーがボビー・フィッシュとのタッグreDRagon再結成の可能性を語る。「プロレスは何が起こるかわからないから面白い」

様々な団体で活躍してきたカイル・オライリーとボビー・フィッシュによるタッグチーム「reDRagon」。ROH、新日本プロレス、そしてWWE・NXTでも活躍した2人は、AEWでも短期間ながら2021年から2022年までタッグで活動しました。オライリーの負傷、そしてフィッシュの退団によりタッグとしての活動は終了してしまい、復活の目処は立っていません。しかし、将来...
WWE

【WWE】ケニー・オメガがHHHのクリエイティブ・マインドを語る。「あらゆるスタイルにオープンなのは間違いない」

各方面から絶賛されているHHHのクリエイティブ。2022年7月にビンス・マクマホンからクリエイティブの責任者という重要な役割を引き継いだ彼は、NXTを率いていた頃から高く評価されていた手腕を存分に発揮し、WWEの好調ぶりに大きく貢献しています。実際に彼のもとで働いた選手たちはみんな揃って彼を称賛していますが、WWE外部のレスラーたちの目には、彼の手腕はどう見...
WWE

【AEW】ダスティン・ローデスが薬物依存との壮絶な戦いを語る。「強力な鎮痛剤の量がどんどん増えて…薬と酒だけが欲しかった」

先日、コーディ・ローデスは兄ダスティン・ローデスについて「WWE殿堂入りにふさわしい存在だ」と語り、その中で、兄が薬物依存から立ち直ったことを誇りに思っていることを明かしました。かつて、プロレス界にはステロイドや強力な鎮痛剤などの薬物が蔓延し、多くのスターレスラーたちが依存症に苦しんできました。ダスティンもその1人で、1996年から2000年代後半にかけて、...
AEW

【AEW】ウィル・オスプレイが「AEWの特別さ」を語る。「プロレスへの情熱を共有している」

AEWのトップレスラーとして活躍中のウィル・オスプレイ。プロレス界でもトップクラスのロースターを誇るAEWでは、多くの優れたレスラーたちがしのぎを削り合い、名勝負やストーリーを展開しています。2024年からその一員に加わったオスプレイにとって、AEWという団体は「特別」なようです。兄貴分のスワーブ・ストリックランドのPodcast番組に出演した彼は、なぜAE...
WWE

【WWE】ブッカーT「ゲイブル・スティーブソンはWWE史上最大の失敗だったと言える。アマレスへの想いを完全に取り除けなかったね」

誰よりも高い期待を背負ってWWEへ入団したゲイブル・スティーブソンは、表舞台で1度しか試合をすることがないまま、WWEから解雇されてしまいました。東京オリンピックのレスリング男子フリースタイル125キロ級で金メダルを獲得したスーパーアスリート。非常に恵まれた身体能力を持ち、WWEでもその才能を存分に発揮することが期待されていましたが、唯一の試合となったバロン...
新日本プロレス

【AEW】ケニー・オメガがウィル・オスプレイを痛烈批判。「我慢ならない。彼よりも俺のほうがグッズを買う人が多かった。俺にはなれないよ」

2023年に強烈なライバル関係を繰り広げたケニー・オメガとウィル・オスプレイ。新日本プロレスでトップ外国人レスラーとして活躍していたケニーは、2019年にAEWを設立する際にオスプレイとジェイ・ホワイトに新日本の未来を託して去りました。その後、2人は新日本を代表するスターレスラーとして活躍。しかし、ケニーの目には、オスプレイの活躍は物足りないものでした。2人...
新日本プロレス

【AEW】ウィル・オスプレイが「苦手なプロモとの戦いとADHD」を語る。「カメラに集中するのが苦手。目を合わせられない」

新日本プロレスからAEWへ移籍したウィル・オスプレイにとって、「テレビ番組でプロモを披露する」というのは新たな課題の1つです。アメリカのプロレス番組では、レスラーたちは自らの言葉でストーリーを語ることも求められます。名勝負を繰り広げることももちろん大事ですが、そこに至るまでの過程をどう語るかも重要です。現在、オスプレイはAEWのトップレスラーの1人として活躍...
WWE

マット・カルドナが大手団体への心境の変化を語る。「またレッスルマニアに出たい。AEWのAll Inに出たい。あの熱狂が恋しい」

インディ団体を中心に暴れまわり、Indy Godの呼び名にふさわしい活躍を見せているマット・カルドナ(ザック・ライダー)。2020年にWWEから解雇された彼は、古巣WWEへの復帰の可能性を否定こそしないものの、「ほしいのは金とクリエイティブだ」とし、何が何でもWWEへ戻りたいと考えているわけではないことを明かしました。WWEに在籍していた頃よりも、インディシ...
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