2022-05

AEW

【AEW】ケニー・オメガの復帰は当分先。復帰後はエル・イホ・デル・ビキンゴと対戦?

2021年11月にハングマン・ペイジとのAEW世界王座の防衛戦に敗れた後、長期欠場に入っているケニー・オメガ。3月に2箇所の手術を受け、復帰時期は未定です。古巣新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door」までに復帰できるかどうか、というのは世界中のプロレスファンが気にしていることですが、可能性は低いかもしれません。レスリング・オブザーバーのデイ...
WWE

【WWE】サーシャ・バンクスと共にRAWの収録をボイコットしたナオミ。WWEとの新契約に向けた交渉の最中だったと報じられる

クリエイティブに対する不満などからビンス・マクマホンと衝突し、RAWの収録をボイコットして会場を立ち去ったサーシャ・バンクスとナオミ。WWE女子タッグ王座チームとして活躍していた2人は、タレント・リレーション部門の責任者であるジョニー・エースのデスクにタイトルベルトを置いて会場を去ったそうです。よほどの覚悟があったのでしょう。その覚悟の大きさを如実に物語るニ...
WWE

【WWE】休職するステファニー・マクマホンの職責のほとんどはニック・カーン社長が引き継ぐと報じられる

今日、WWEを率いるマクマホン・ファミリーの一員で、団体の最高責任者ビンス・マクマホンの娘であり、チーフ・ブランド・オフィサーとしても働いているステファニー・マクマホンが休職を発表しました。その理由は「家族に集中するため」。2021年、心不全で生死の境を彷徨った夫HHHのことを想っての決断だったのでしょう。病気がきっかけで、HHHは以前のようなペースで仕事を...
ニュース

【AEW】不幸な事故で脚を痛めたブライアン・ダニエルソン。事故は「彼自身のアイデアによるワーク」だった?

先日行われたRampageの収録中、花道とリングの間にある隙間に脚を挟み10分ほど身動きが取れないまま痛みに耐えていたブライアン・ダニエルソン。Scary moment at the taping of #AEWRampage as Bryan Danielson’s leg got stuck between the ring and the ramp a...
WWE

【WWE】ステファニー・マクマホンが「家族に集中するため」休職すると発表

WWEのチーフ・ブランド・オフィサーを務めるステファニー・マクマホン。団体の最高責任者ビンス・マクマホンの娘としてテレビ番組にも出演し、幅広い領域で団体に貢献してきました。そんな彼女は、今日、Twitterで「明日から休職する」と発表しました。明日をもって、私はWWEでの大半の責務から離れ、休職します。WWEは私にとって生涯の財産であり、家族に集中するために...
AEW

【AEW】Dynamiteにサプライズ登場のジョニー・エリート(ジョン・モリソン)。AEWとの契約ステータスは?

Dynamiteの最新回にサプライズ登場したジョニー・エリート(元WWEジョン・モリソン。本名ジョン・ヘニガン)。オーエンハート杯トーナメントの1回戦、サモア・ジョーの対戦相手「ジョーカー」として登場した彼は参戦する団体に合わせてリングネームを変更することでおなじみ。インパクト・レスリング時代は「ジョニー・インパクト」でした。会場のスクリーンに「ジョニー・エ...
新日本プロレス

新日本プロレスとAEWの合同興行「Forbidden Door」、ステージ裏の座席まで開放されキャパ17,000名のビッグイベントに

現地6月26日に開催される新日本プロレスとAEWの合同興行「Forbidden Door」。私たちプロレスファンはいくつのドリームマッチを目撃することができるのでしょうか?ショーのチケットは2回に分けて販売されました。現地5月5日の先行販売では約11,000枚のチケットが完売。翌6日の一般販売では約3,000枚のチケットが数分で完売。この時点で、約14,00...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンに不運な事故。リングと花道の間の隙間に脚が膝まで挟まり、身動きが取れなくなる

AEWのリングは会場によってセッティングが異なります。ステージから伸びる花道が傾斜になり、リングの周辺と花道の執着地点がフラットな状態になるケースと、花道に傾斜がなく、リング上と花道がフラットな高さで接続されるケース。Dynamiteの最新回、そしてRampageの収録は後者で行われました。そこで起きた不幸な事件。Blackpool Combat Clubの...
WWE

【WWE】RAWで起きたサーシャ・バンクスとナオミの退場事件。業界内でもその行動への意見が分かれていると報じられる

RAWの最新回への出場をキャンセルし、彼女たち自身の意思で会場を立ち去ったサーシャ・バンクスとナオミ。WWE女子タッグ王座のチャンピオンチームである2人は、タッグ戦線に力を入れたいにも関わらずPPV「Hell in a Cell」でそれぞれ別のシングルタイトルに挑戦させたいという団体の意向に反発したとされています。退場に至った理由はそれ以外にもあるでしょうが...