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【AEW】ブライアン・ダニエルソンに不運な事故。リングと花道の間の隙間に脚が膝まで挟まり、身動きが取れなくなる

ニュース

AEWのリングは会場によってセッティングが異なります。ステージから伸びる花道が傾斜になり、リングの周辺と花道の執着地点がフラットな状態になるケースと、花道に傾斜がなく、リング上と花道がフラットな高さで接続されるケース。Dynamiteの最新回、そしてRampageの収録は後者で行われました。

そこで起きた不幸な事件。Blackpool Combat Clubの一員としてRampageの収録に参加したブライアン・ダニエルソンは、場外乱闘中、リングと花道の間にあったわずかな隙間に脚を挟んでしまったのです。膝まで。

文章では説明しにくい状況ですので、動画をご覧ください。

苦痛に顔を歪めるブライアン。AEWの医療チームの尽力、花道の一部を除去したことで解放された彼は10分程度も脚を挟んだ状態が続きましたが、なんとか歩いてバックステージに戻ることができたようです。

怪我がなければいいのですが…。

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