2022-07

WWE

【WWE】タレント・リレーション部門の責任者に就任するHHHは「AEWレスラーとの契約に熱心になる可能性がある」と報じられる

WWEは業界大手の団体ですが、ライバルたちの存在も忘れてはなりません。90年代はWCWやECWも人気があり、2000年代はTNA、2019年以降はAEWが競合団体と呼べる規模で活動しています。業界内の「テレビ番組でも人気者になれる」優秀なレスラーの数は限られており、契約は争奪戦になることもあります。2020年以降、WWEが経費削減のために所属選手を大量に解雇...
WWE

WWEを買収する可能性のある企業として、Amazon、ディズニー、Netflix、FOXらの名前が挙がる

先週金曜日にビンス・マクマホンが引退を発表した後、WWEの株価は上昇を続けています。ビンス引退前にニック・カーン社長が「売却の誘いはあるが、それに乗ることはない」という趣旨の発言をしており、引退後の報道でも売却に関する話は一切ないとされているので、プロレス界の巨人ビンスが去ったことですぐにWWEが身売りする可能性はないようです。ただし、将来的にはその可能性は...
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元WWEプロデューサーのロード・ドッグがAEWを語る。「呆れる部分もあるが、俺なら助けられる」

D-ジェネレーションXのメンバーとしてWWE殿堂入りを果たしているロード・ドッグ。団体のバックステージで働き、プロデューサーやコーチとして貢献を続けていた彼は、2022年1月に解雇されてしまいました。それ以降、彼はどこかの団体と契約を結ぶことはありませんが、今も現場復帰の意欲はあるようです。Podcast番組「Busted Open Radio」に出演した彼...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホン引退後はより長期的なストーリーラインが期待できると報じられる

WWEの最高責任者としてクリエイティブを導いてきたビンス・マクマホン。彼の天才的なクリエイティビティがあってこそ、WWEは世界規模の団体になることができました。人気があるコンテンツは必ず批判の目にさらされるものです。ビンスの方針はファンから否定的に捉えられることも多く、繰り返されるリマッチはその代表例です。しかし、ビンスが引退し、HHHがクリエイティブの責任...
WWE

WWEがサーシャ・バンクス&ナオミとの和解を試みるかも?と報じられる

無期限謹慎処分となった後、WWEスーパースターとしての活動をしていないサーシャ・バンクスとナオミ。WWE女子タッグ王座のチャンピオンチームだった2人はクリエイティブへの不満から番組の収録をボイコットし、団体上層部を怒らせたとされています。その後、サーシャは2022年6月に退団したとも報じられており、今後の活動は不透明です。しかし、ビンス・マクマホンが引退し、...
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AEW / ROHとの契約解除を要求のジョナサン・グレシャム。現在はどの計画にも組み込まれていないと報じられる

ROHのPPV「Death Before Dishonor」でクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)を相手にROH世界王座の防衛戦を行い、試合に敗れたジョナサン・グレシャム。彼は試合後にAEW / ROHとの契約解除を要求しました。AEW社長&ROHオーナーのトニー・カーンとの間にコミュニケーションがほとんどなかったこと、団体と彼自身のクリエイティブの方向...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンの側近ケビン・ダンと新CEOステファニー・マクマホンの仲は良くないと報じられる

会長 & CEOだったビンス・マクマホンが引退したことで、団体内の権力構造が変わる気配があるようです。新たにCEOに就任するのはビンスの娘ステファニー・マクマホンとニック・カーン社長。ビンスの側近だったジョニー・エース(ジョン・ロウリネイティス)はビンスの性的非行 & 不倫隠蔽スキャンダルの中で過去の性的非行の疑いが浮上し、休職することになり、彼が責任者を務...
WWE

ラストマッチに挑むリック・フレアー(73)「トップロープから場外にダイブしたかった」

現地7月31日に開催されるプロレスファンイベント「tarrcast V」の一貫として行われるリック・フレアーのラストマッチ・ショー。プロレス史上最高のレスラーの呼び声高いフレアーは現在73歳。ジェイ・リーサルらと一緒にトレーニングを積み重ね、ラストマッチに向けた準備を続けてきました。彼は娘シャーロット・フレアーの婚約者であるアンドラーデとタッグを組み、リーサ...
AEW

【AEW】アダム・コール&マラカイ・ブラックの契約期間が2027年まで残っていることが明らかに

2019年に旗揚げしたAEWは、初期メンバーたちと3年契約を結ぶケースがほとんどでした。2020年以降に入団したレスラーたちの契約年数はバラバラで、これまでに明らかにされていないものも多く、いつ「その時」が訪れるか、ファンにはわかりません。ただし、NXTで大活躍したのちAEWへやってきた2人のレスラーは、少なくともあと5年間はAEWロースターとして活動するこ...