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元WWEプロデューサーのロード・ドッグがAEWを語る。「呆れる部分もあるが、俺なら助けられる」

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D-ジェネレーションXのメンバーとしてWWE殿堂入りを果たしているロード・ドッグ。

団体のバックステージで働き、プロデューサーやコーチとして貢献を続けていた彼は、2022年1月に解雇されてしまいました。それ以降、彼はどこかの団体と契約を結ぶことはありませんが、今も現場復帰の意欲はあるようです。

Podcast番組「Busted Open Radio」に出演した彼は、AEWのトニー・カーン社長に対して「いい加減雇ってくれ」というメッセージを発信しつつ、AEWへの意見を語りました。

俺はまだ引退してないよ。失業中なだけだ。トニー・カーンがやっているテレビ番組は呆れる部分もあるけど、俺なら助けられると思う。いろんな場所で彼に「雇ってくれ」というメッセージを発信してきたけど、なんで雇ってくれないんだろうな?理由を知りたいよ。

彼はAEWに対して100%好意的な意見を持っているわけではなく、時には批判することもあります。そうした視点を持っている経験豊富なベテランが団体に加わるのはメリットも大きいでしょうし、彼がNXTで働いていた頃の部下だったレスラーもAEWには多いので、AEWで働くロード・ドッグの姿を見てみたいですね。

しかし、NXT時代を共に過ごしたHHHがWWEのクリエイティブの責任者に就任したこともありますし、WWEに戻って働くのも選択肢の1つになるでしょう。WWE側からオファーがあるかどうかはともかく…。

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DX reunites on Raw's 1,000th episode: Raw, July 23, 2012

(Fightful)

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