スコット・ダモール

AEW

【AEW】「トニー・カーン社長のプロレスに対する愛と情熱は、他に類を見ない」元インパクト・レスリング社長が称賛

元インパクト・レスリング社長で、現在は地元カナダでMaple Leaf Pro Wrestlingの代表を務めるスコット・ダモールは、AEWトニー・カーン社長とのビジネスを楽しんでいるようです。ダモールがインパクト社長だった頃、彼はAEWとの提携に踏み切り、ケニー・オメガやクリスチャンらの参戦を実現させました。そして現在、MLPとAEWは友好関係にあり、AE...
WWE

「WWEがウェス・リーを解雇したのは間違いだ」古巣TNA元社長がWWEの判断を批判

先日、WWEはNXTロースターを対象に人員整理を実施、その中で、タイトルホルダーの経験を持つウェス・リーを解雇しました。WWE入団前は「デズモンド・エグザビエ」のリングネームで活躍し、ラスカルズの一員としてファンを沸かせたリー。2020年にWWEと契約後、NXTでNXT北米王座やNXTタッグ王座を獲得するなど結果を残し、TNAとのコラボレーションでも元TNA...
インタビュー

【WWE】ジョン・シナは引退試合に勝利できるのか?「勝たせて送り出すこともできる。それだけのことをやってきた」の声も

現地2025年12月13日に開催されるSaturday Night’s Main Eventで引退するジョン・シナ。彼がどのようにリングを去るのかに注目が集まっています。対戦相手は未定ですが、グンターが最有力候補だとされています。これからのWWEを担う存在の為になることをしたい…と熱望しているシナは、ラストマッチでファンに何を見せてくれるのでしょうか。一般的...
WWE

元TNA社長スコット・ダモールがWWEのチケット価格高騰に警鐘「次世代のファンを締め出している。プロレス愛は家庭内で受け継がれるのに」

WWEのチケット価格高騰に各方面から批判の声が上がる中、パートナーシップを結ぶTNAの元やり手社長も異議を唱えました。WWEが親会社TKO体制下での団体運営に移行した後、ビンス・マクマホンが団体を運営していた時代と比較してショーのチケット価格が高騰しています。多くのファンや業界人たちがこの問題を指摘し始めたことで、この問題は議論の的であり続けています。マット...
TNA

WWEのAEW対策は他団体にも影響?TNAレスラーが元社長の団体MLPへ参戦できないとの噂…理由は「MLPとAEWの友好関係」か

WWEは、AEWのPPV開催スケジュールに「後出し」で大規模なショーをぶつけ、観客や話題性をAEWに独占させないという徹底的な対策を講じています。現地9月20日夜にAEWがALL OUTを開催することを数ヶ月前に発表した一方、WWEは8月にWrestlepaloozaを同日夜に開催することを発表。AEWは開催時間を昼にずらすことで直接対決を避けました。こうし...
WWE

【AEW】ヤング・バックスは「いずれWWEへ行き、コーディ・ローデスと再会するかも」?元TNA社長スコット・ダモールが大胆予想

AEW設立の中心メンバーとなったコーディ・ローデスとヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)。今はお互いに異なる団体で活躍している彼らですが、いつか再会の時を迎えるかもしれません。2022年に古巣WWEへ復帰したコーディは、一貫してトップベビーフェイスとしてチャンスを与えられ、しっかりと結果を残しています。HHH体制のWWEで「主人公」のような活躍を見...
AEW

【AEW】プロレス界からアナーキー・イン・ジ・アリーナに絶賛の声。「業界屈指のギミック戦だ」

AEWのPPV・Double or Nothingの名物マッチ、アナーキー・イン・ジ・アリーナ。出場者たちは会場全体を使って大乱闘を繰り広げます。この特殊すぎる試合形式がデビューしたのは2020年大会。コロナ禍という状況を活かし、無人のアメフト場でThe EliteとThe Inner Circleが乱闘が展開されました。その後も恒例となったこの試合は、20...
WWE

2023年にCMパンク獲得を目指したTNA。実際の交渉内容や元社長が感じた「難しさ」とは?

2023年、複数のトラブルにより、CMパンクとAEWの関係は完全に崩壊しました。2021年のAEW入団後、彼は「The Eliteとの大喧嘩」「Collisionのブッキングの私物化トラブル」「ジャック・ペリーとの軋轢と大喧嘩」など、複数の騒動を起こしました。そこの結果、クリス・ジェリコからは「ロッカールームのガンだ!」と呼ばれ、盟友ブライアン・ダニエルソン...
新日本プロレス

エース・オースティンがTNA退団。円満な形でフリーエージェントに…「次は『最高』を証明する時だ」

TNAとの契約満了が近づいていたエース・オースティン。新日本プロレスへの参戦でも知られる彼の去就に注目が集まっていましたが…。TNAとしては、まだ28歳と若く、人気と実績を兼ね備える彼の残留を強く希望しており、新契約をオファーしていたと報じられています。しかし、彼は旅立つことを決断しました。元TNA社長で、現在はカナダの団体MLPの代表を務めるスコット・ダモ...
WWE

【WWE】TNAとのパートナーシップの狙いとは?TNA買収の可能性、AEWの海外戦略の妨害…

2025年1月に発表されたWWEとTNAのパートナーシップ契約。主にNXTとTNAの間で選手たちが行き来し、経験を積むことが目的とされるこのパートナーシップは既にプロレス界に影響を及ぼしており、先日はネイサン・フレイザー&アクシオムとコーラ・ジェイドがTNA・Genesisに登場。TNA世界王座チャンピオンのジョー・ヘンドリーはジョン・シナとの対戦を希望して...
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