ブッカーT

WWE

ブッカーTが「ロッカールームで成功する能力」の重要性を語る。「そこでダメなら成功できない。AEWにはアンダーテイカーのような仕切る人が必要」

プロレス団体は大勢の人が集まって運営していくもので、そこにはたくさんの人間関係のドラマがあります。全員が仲良くすることはできず、トラブルは起きてしまうのが常。2019年に設立されたAEWは、ロッカールームでの揉め事がよくリークされ、話題になりがちな団体です。2021年に入団したCMパンクは特にトラブルが多く、8万人規模のイギリス大会All Inのバックステー...
AEW

【AEW】ブッカーTが「CMパンクとの喧嘩でジャック・ペリーのキャリアに傷が付く可能性」を語る。「致命的な打撃になるかも」

27歳のジャック・ペリー。AEW若手4本柱の1人としてファンから愛されてきた彼ですが、All InのバックステージでCMパンクと喧嘩し、無期限出場停止処分を課されたことが彼のキャリアに大きな影響を及ぼすかもしれません。喧嘩相手のパンクはAEWから解雇され、Collisionから中心的存在がいなくなりました。AEWは主に金銭面で大きなダメージを受けることになり...
WWE

【AEW】ブッカーTが「ストーリーより試合を優先するブッキング」を批判。「成功のレシピだとは思えない」

プロレス団体がそれぞれ特徴が異なり、どこに力を入れるかは個性が出るものです。先日開催されたAEWのPPV「ALL OUT」は8万人規模のイギリス大会All Inの翌週に開催されたということもありしっかりしたストーリーの構築ができない状態で本番を迎えましたが、試合クオリティの高さでファンを大いに納得させ、非常に評判の良いショーになりました。Cagematchの...
AEW

【AEW】ブッカーTがCMパンクの失敗を語る。「彼はAEWで間違ったスタートを切った。リーダーなら対立してる場合じゃない」

2021年夏にAEWで約7年ぶりにプロレス界へ復帰したCMパンク。復帰当初はプロレス回全体が歓迎ムードでしたが、次第にバックステージでの人間関係などの諸問題が報じられるようになり、先日開催されたAll Inではバックステージでジャック・ペリーと喧嘩して大きな問題に発展しています。Collisionに参加するようになったパンクはロッカールームのリーダーとして振...
WWE

【WWE】ブッカーTがエッジのAEW移籍の噂にコメント。「移籍するとは思えないけど、大金が積まれるなら…」

先日放送されたSmackDownでのシェイマス戦が、現在のWWEとの契約におけるラストマッチになったエッジ。契約は9月末で満了し、その後彼がどうするかはまだ決断できていないようです。引退か、再契約か、移籍か…。移籍の場合、盟友クリスチャンが在籍するAEWが本命と見られており、WWE内部ではその可能性も認識されているようです。WWE殿堂入りレスラーのブッカーT...
新日本プロレス

【WWE】コーディ・ローデスが「誰かの技を自分のものにすること」への独自のルールを語る。「5回以上戦った相手からなら…嫌がられるけど」

プロレスラーが使う技は必ずしもオリジナルではなく、他のレスラーや印象的な抗争相手から技を拝借するということもあり得ます。しかし、誰かの技を「盗む」場合、何のストーリーも脈略もなしにあれこれ拝借してしまっては、技を「盗んだ」理由が伝わりません。プロレスは様々な形でファンにストーリーを伝えることのできる素晴らしいエンタメで、技の選択一つでファンを泣かせることだっ...
WWE

【WWE】アリシア・フォックスが久々に表舞台へ。ブッカーTが運営する団体に参加

2023年5月にWWEからの退団を明かした女子レスラー、アリシア・フォックス。近年は出番がほとんどなかった彼女ですが、WWEからの退団後も現役を続ける意向を示しています。どのような形で活動していくことになるのか……そのヒントが出るかもしれません。WWE殿堂入りレスラーのブッカーTは、自身が運営するインディ団体Reality of Wrestlingが現地7月...
AEW

【AEW】ブッカーTが新番組Collisionの苦戦を予想。「CMパンクがいてもいなくても、Rampageより視聴者数は低くなる」

6月から放送が始まるAEWの新番組Collision。一騒動ありましたが、番組の中心人物になると目されているCMパンクが当初の予定通り参加することも決まったようで、あとは土曜夜の2時間番組の放送開始に向けた準備を淡々と続けていくことになります。AEWのコンテンツを放送するテレビ局の親会社ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとAEWの良好な関係を象徴するCol...
WWE

【WWE】ブッカーTが「きわどい投稿」で解雇されたマンディ・ローズを語る。「WWEに戻ってきてほしい」

2022年12月、WWEはNXT女子王座を長期保持していたマンディ・ローズのタイトルを事実上剥奪する形でロクサーヌ・ペレスへ受け渡し、その直後にローズを解雇しました。彼女が解雇された要因は、サブスクサイトFanTimeに「きわどい画像や動画」を投稿していたことが団体内で問題視されたことだとされています。マット・ブルーム(ジャイアント・バーナード)が彼女の投稿...