ビンス・マクマホン

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【WWE】カート・アングルが必殺技「アンクル・ロック」誕生秘話を語る…ビンス・マクマホンの提案とケン・シャムロックの許可

WWE殿堂入りレスラーのカート・アングルの必殺技といえばアンクル・ロック。相手の足首を両腕で胸に抱え込むように取り、相手の足首を肩口付近に押し付けて自身の体重を乗せるように押し込み足首を極める強烈な技です。2010年代のWWEを代表するスター選手だった彼は、この技を駆使して対戦相手を絶望させてきました。しかし、技を使い始めたのは彼の判断によるものではなく、そ...
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【WWE】「HHHはビンス・マクマホンが無視したレジェンドを呼び戻し、敬意を払ってくれた」ジム・ドゥガンが感謝

2022年にビンス・マクマホンからクリエイティブ責任者の座を受け継いだHHH。その手腕は様々な側面から称賛されています。WWE殿堂入りレスラーのハクソー・ジム・ドゥガンは、最新のインタビューで「ビンス・マクマホンとHHHの『レジェンド選手たちへの扱い』」に違いがあることを指摘しました。復活したSaturday Night’s Main Eventにはテッド・...
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【WWE】ナタリアがサウジアラビア初の女子試合の実現秘話を語る「ビンス・マクマホンに直訴したら、彼が戦ってくれた」

2019年にWWEが開催したサウジアラビア大会Crown JewelでのナタリアVSレイシー・エヴァンス戦は、サウジで行われた初の女子レスラーによる試合でした。サウジでは女性の人権が制限されており、今でも女子選手が肌を露出するようなリングギアで試合をすることができません。しかし、今ではサウジで女子の試合が行われるのは当然の光景になりました。ナタリアとエヴァン...
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【WWE】CMパンクがビンス・マクマホンとの交渉秘話を語る「入場曲Cult of Personalityを使うため、直接交渉したんだ」

CMパンクといえば名曲Cult of Personalityでの入場が定番。それはWWEでもAEWでも変わりませんが、この規約を使用し続けるためには乗り越えなければならない問題がありました。それは、有料の楽曲使用料。WWE内部の作曲家ではなく、ロックバンドLiving Colourの楽曲であることから、タダで使うわけにはいきません。パンクは、出演したイベント...
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【AEW】「トニー・カーン社長はビンスよりレスラーの扱いに優れているが、何でも一人でやり過ぎ」ジェイク・ロバーツが指摘

WWE以外の選択肢として重要な役割を果たしているAEW。レスラーのみならず、業界で働くスタッフやファンにとっても、選択肢が増えるのはいいことです。AEWを率いるトニー・カーン社長は、もともと副社長(コーディ・ローデス、ヤング・バックス、ケニー・オメガ)などとの会議によりクリエイティブを推進していたものの上手くいかなかったことから、トニーただ一人が最終決定者に...
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【WWE】「チケット高騰は深刻。TKOは利益の最大化だけを追求していて良くない」マット・ハーディーが指摘

かつてはファミリー向けのビジネスをしていたWWEですが、現在はファミリーが気軽に楽しめるコンテンツではなくなりました。時代の変化を生み出したのは、親会社TKOです。かつてWWEを仕切っていたビンスはファミリー層を非常に重視し、ショーのチケット価格もコア層である観客たちが気軽に楽しめる水準でした。しかし、彼が主導して2024年にUFCの親会社エンデバーに団体を...
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【WWE】レッスルマニア43のサウジアラビア開催が正式決定。サウジ政府顧問「ビンス・マクマホンとの約束を実現できた」

噂が正式発表。2027年のレッスルマニア43はサウジアラビアで開催されることが決まりました。2018年から始まったWWEとサウジのパートナーシップにおいて、サウジはレッスルマニアの開催を熱望し続けてきました。両者の関係は、女性差別的な文化など様々な要因によって批判の対象担ってきましたが、関係が長引くにつれてビジネスパートナーとして固い絆を構築した両者は、つい...
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【WWE】ビンス・マクマホンは年上嫌い?「ショーに出る年長者は自分だけでいいと思っていたみたいだ」

WWEのタッグ戦線で活躍したAOP(レーザー&アカム)。彼らを支えたのはWWE殿堂入りも果たした大ベテラン、ポール・エラリングでした。AOPのNXTでの台頭を支えたエラリングは、彼らがメインロースターに昇格した後の活動には付き添わず、ドレイク・マーベリックが代役を務めました。ファンに衝撃を与えたこの決断は、当時の最高責任者ビンス・マクマホンの判断によるものだ...
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ブライアン・ダニエルソン「AEW移籍直前、ビンス・マクマホンが最後の引き止めをしてきた…『約束は覆せない』と伝えたよ」

2021年夏にWWEからAEWへ移籍したブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)。良好な関係を築いていたビンス・マクマホンから何度か引き留めがあったようです。この年、ブライアンはWWEに「新日本プロレスへ参戦したい」と希望を伝えるなど、それまでにはなかった動きに出ていることが報じられていました。長いキャリアが終わりに近づく中、彼は変化を求め、AEWへ...
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ロンダ・ラウジー「私は、ビンス・マクマホンという80歳の変態のアバターに過ぎなかった。回りくどいクソ野郎だよ」

2023年にWWEでの活動を終了した後、ロンダ・ラウジーは度々WWEを批判し、特にビンス・マクマホンへの反発が大きかったことを明かしてきました。最新のインタビューで、彼女は改めてビンスへの不信感を語りました。HHHのアイデアにより導入した「ショー用アームバー」に磨きをかけたにも関わらず、ビンスから「ベッキー・リンチに何度もアームバーを決めろ」と指示され、技の...
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