ヤング・バックス

TNA

【新日本プロレス】オカダ・カズチカがヤング・バックスのリングギアを「盗む」。時が経っても常習犯は変わらず

新日本プロレスのトップスターであるオカダ・カズチカと、AEWのトップタッグチーム、ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)の間には、TNA時代から続く友情があります。新日本から TNAへ遠征していた頃のオカダは、サモア・ジョーの助手「オカトー」としてあまり良くない待遇を受けていました。その時に彼の力になっていたのがバックス。オカダが嫌がった指示を取りや...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイが代理人バリー・ブルームと契約。ケニー・オメガやヤング・バックスを顧客に持つ敏腕

2024年初頭にフリーエージェントになる可能性があるウィル・オスプレイ。彼の去就は不透明で、新日本残留以外にもAEWやインパクト・レスリングへ移籍する可能性があります。また、最新のインタビューで、彼は業界最大手の団体WWEとの契約にも前向きであることを明かしました。新日本プロレスとの契約満了に向け、本格的な動きが始まっています。PWInsiderによれば、彼...
AEW

【AEW】MJFがヤング・バックスを批判するファンに反論。「この団体は彼らのおかげで始まった」

2019年に設立されたAEW。The Eliteのケニー・オメガ、コーディ・ローデス、ヤング・バックスが中心メンバーとなり、彼らは副社長に就任しました。先日、彼らがThe Eliteとの再契約に合意した際、バックスは「俺たちはAEWの主人公だ」と発言。タッグ戦線の中心的存在である彼らの存在は大きなものです。しかし、彼らのスタイルは批判の対象になることもありま...
AEW

【AEW】コルト・カバナへの新契約オファーが突然取り消されるトラブルが過去にあったと報じられる。ヤング・バックスとクリス・ジェリコが解決に奔走

CMパンクとコルト・カバナの複雑な関係は有名です。かつては親友同士だった2人ですが、2014年にパンクがカバナのPodcast番組へ出演したことに端を発したWWEクリス・アマン医師との訴訟沙汰がきっかけで関係は決裂しました。カバナは2020年春、パンクは2021年夏にそれぞれAEWへ入団。パンクが来るまでは番組への出場機会も少なくなく、バックステージではプロ...
AEW

【AEW】CMパンクとThe Eliteの「問題解決ミーティング」はなぜ実現しなかった?ヤング・バックスの意志、そして届いた法的通知書…

All Inのバックステージでジャック・ペリーと喧嘩して解雇されたCMパンク。この時、彼は様々な理由でフラストレーションを溜めていました。その要因の1つとなったのは、All In開催直前に行われる可能性のあったThe Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)との「問題解決ミーティング」。バックステージでのトラブルや大喧嘩によって関係...
AEW

【AEW】CMパンクとThe Eliteの「確執解消の会合」が行われる予定だった?双方の認識の食い違いがパンクのストレスに繋がったか

All Inのバックステージでジャック・ペリーと喧嘩して解雇されたCMパンク。彼がAEWのバックステージで問題を起こすのは今回が初めてではなく、2022年9月にはALL OUTのバックステージでThe Elite(ケニー・オメガ & ヤング・バックス)と大喧嘩し、出場停止処分を課されました。これ以降、両者の間には大きな溝が生じ、Elite側はパンクとの交流を...
AEW

【AEW】CMパンクが去ったCollisionに因縁のヤング・バックスが初登場。FTRに握手を要求

現地9月3日にシカゴで開催されるPPV「ALL OUT」に向けたストーリー構築が進むAEW。オープニングでCMパンクの解雇が発表されるという重大な出来事があったCollision最新回のメインイベントで、FTRのダックス・ハーウッドとジェイ・ホワイトがシングルマッチで対戦しました。ALL OUTでは、FTR(ハーウッド & キャッシュ・ウィーラー) & ヤン...
AEW

【AEW】オレンジ・キャシディがThe Eliteへの感謝を語る。「彼らは心であり、魂であり、AEWが代表するすべて」

AEWとの再契約に合意したThe Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)。WWEへの移籍など、他の選択肢を十分に検討した上での決断でした。残留が発表された直後に公開されたSports Illstratedによるインタビューの中で、彼らは「The EliteはAEWのEであり、団体の主人公だ」とコメントしました。実際、団体設立の中心...
AEW

【AEW】ヤング・バックスがFTRとのライバル関係を語る。「引退するまで続くだろう。俺たちは、タッグプロレスの芸術を愛している」

AEWを代表するタッグチームで、先日開催された8万人規模のイギリス大会All InでAEW世界タッグ王座を争ったヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)とFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)は、AEWが設立される前から因縁がありました。NXTやWWEのメインロースターとして非常に高い評価を得ていたThe Revival時代の2人は、S...