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MJF「AEWのネガティブな噂の背後にはWWEとTKOがいる。意図的なリークだと気付かないほど、俺たちはバカじゃない」

先日、「WWE内部で『AEWは次のテレビ放映権契約を、現在の契約先であるパラマウントから得られない』と噂されている」と報じられました。2019年に旗揚げしたAEWについて、度々流れたネガティブな噂。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、「WWEは、選手たちに対して『WWEを離れるな。ここにいれば我々は永遠に存在する。でももし離れたら……』とみんなに...
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WWEが今夏のライブイベントを増やす理由とは?HHHが選手たちに直接説明

親会社TKOの意向により、テレビ放送のないライブイベントの開催頻度を減らしてきたWWE。2026年夏はハウスショーに積極的です。2026年7月から8月にかけて、WWEは全米で大規模なライブイベントツアーを開催します。利益率が低いこと、怪我のリスクがあることなどを理由にライブイベント開催に消極的だったWWEがこうした動きを見せた理由は何なのでしょうか?PWIn...
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【AEW】MJF「今のプロレス界は価値観の劇的な変化に直面している。WWEに幻滅しているファンがAEWを試しているんだ」

ジョン・モクスリーのフィニッシャー「パラダイムシフト」。2019年のAEW旗揚げ、そしてモクスリーが初期メンバーとして参加したことは、プロレス界に大きな影響を与えました。アメリカにおける大手団体の選択肢がWWEしか存在しない時代が終わり、レスラーやスタッフたちが「WWEか、AEWか」を選択できるようになった。WWEのプロダクトを好まず、インディシーンを愛して...
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【WWE】JBLがWWEの大量解雇に持論「必要ないと判断されたら切られる。人員を削るから稼げているという側面があるんだ」

WWEが所属選手を大量に解雇すると、ファンからは反発の声が必ず上がります。しかし、レジェンドレスラーのJBLは、ビジネスなのだから仕方がない…と、人員整理を冷静に見ているようです。2026年4月の人員整理では、カイリ・セインやアリスター・ブラック、モーター・シティ・マシンガンズらが解雇の対象となりました。また5月にはNew Day(コフィ・キングストン&エグ...
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WWEがファンの「広告過多」への不満を認識している?HHHへ直接伝える「スーパーファン」も登場

WWEがTKO体制に移行してから広告が増加したことに対するファンの強い反発を、団体側は直接的に認識しているようです。団体を運営していく上で、広告収入を得ることは非常に大事です。しかし、レッスルマニア42は特に広告の多いショーとなり、一方で試合時間が短い傾向にあったことから、ファンの不満は爆発していました。俳優で、WWEのスーパーファンとして知られるオシェア・...
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【WWE】減俸提示の対象者は「6名未満」と判明。彼らのキャリアはどうなっていくのか?

親会社TKOからのコストカット圧力への対応を強いられるWWE。一部の選手たちは、現在の契約内容から最大50%の減額となる再オファーを受けています。彼らの中には、New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のように退団して別の選択肢を探る決断をした選手もいれば、移籍すればAEWで大活躍できるだろうが減俸を受け入れWWEに残った選手もいます。また、...
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WWEの大量解雇の背景に「TKOの『悪者と思われてもいい』という覚悟、SmackDownの変化」があった?

2026年4月に行われたWWEの大規模な人員整理。今後も退団者が続く可能性があり、影響は計り知れないものになりそうです。その背景には、親会社TKOからのコストカット圧力などさまざまな要因があります。カイリ・セインらが解雇された理由も一つではなく、さまざまな要素を総合的に判断した結果なのでしょう。WWEやTKOにとっての解雇へのモチベーションは他にもあります。...
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【WWE】選手たちへの減俸オファーに「ショー開催数の減少」が影響?対象者はどの層なのか

WWEが複数の選手に対して「最大50%の減俸オファー」を出している件について、その背景が報じられました。2026年4月に大規模なリストラを敢行したWWE。残留する複数の選手に対しても減俸オファーを提示しており、それを受け入れた選手もいればNew Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のように退団を決断した選手もいます。レスリング・オブザーバーのブ...
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【WWE】親会社TKO幹部がレッスルマニア42への批判に反応「決して聞く耳を持たないわけではないが…」

レッスルマニア42は何かと批判の多いショーとなりました。その要因の一つに、親会社TKOの介入やセレブリティたちの参戦があります。コーディ・ローデスとランディ・オートンの抗争にTKO主導でパット・マカフィーが介入したことは、最も物議を醸す出来事でした。チケット売上も不振。現場もTKOの介入に混乱し、WWE内部では「HHH体制は持続可能なのか?」と疑問視する声も...