WWE

ボビー・ラシュリーが負傷 / リオ・ラッシュがミュージック・ビデオを公開

ニュースをまとめて紹介。ボビー・ラシュリーが負傷Fightfulによれば、WWEのボビー・ラシュリーは負傷により"Inactive"状態だそうです。ラシュリーの最後の試合は7月15日のバトルロイヤルマッチです。(Fightful)リオ・ラッシュがミュージック・ビデオを公開そのラシュリーのセコンドを務めていたリオ・ラッシュ。レッスルマニア35を最後にWWEから...
AEW

AEWの年間興行数と「レスラーを守るための取り組み」。他団体との試合数の差が明確になる?

10月からウィークリー番組の放送が始まるAEW。番組の情報については、下の記事で紹介しています。Rajah.comは、テレビ放送される興行以外の部分について報じています。 年間興行数は100〜120程度になる 51回の生放送、4回のPPVがあり、その他の興行は土曜日の夜のハウスショーになる トップレスラーたちがフレッシュかつ健康で、素晴らしい試合を行うことが...
AEW

AEWとの噂が絶えないCMパンクについて、デイブ・メルツァーがコメント。「望んでいないんだ」

元WWEスーパースターのCMパンク。2014年にWWEを退団後はUFCと契約し、MMAファイターに転向しました。しかし、結局2度しか試合をすることがないまま2018年に契約を終え、その後はNetflixの番組「アルティメット・ビーストマスター」3シーズンの司会やMMAイベントでの仕事など、プロレスとは遠い分野で活動しています。今年の4月にサイラス・ヤングの団...
WWE

SummerSlamの予想カード / ジョン・モリソン、コロンビアに行く / フィン・ベイラーの病状

ニュースをまとめて紹介。SummerSlamの予想カード8月12日に開催されるWWEのPPV"SummerSlam"。レスリング・オブザーバーによる予想カードは次の通りです。 カブキ・ウォリアーズ VS アイコニックス(ソーニャ・デヴィル & マンディ・ローズも追加される可能性があるとのこと) AJスタイルズ VS リコシェ 中邑真輔 VS アリ NEW D...
WWE

2020年開催のクリス・ジェリコ主催クルーズイベントの参加予定選手は誰? / 肘の感染症で離脱中のWWEリコシェの復帰時期

ニュースをまとめて紹介。肘の感染症で離脱中のWWEリコシェの復帰時期現地時間7月22日に放送されたRAWは、懐かしレスラーが大集合する特別企画"Reunion"。ショーン・マイケルズやスティーブ・オースチンなど、WWEの歴史を彩ってきたスーパースターたちが集まりました。RAWのエグゼクティブ・ディレクターに就任したポール・ヘイマンがプッシュしているリコシェも...
WWE

ハングマン・ペイジはなぜWWEからのオファーを断ったのか?

2018年10月、当時ROHに所属していたハングマン・ペイジがWWEからのオファーを断ったというニュースが流れました。この頃はまだAEWの影も形もない時期だったため、海外ファンからは「WWE行きを急ぐ必要はないよ」などという意見が出ていたのを覚えています。11月、AEWに関する商標が登録されたことでThe Eliteによる新団体の構想が明らかになり、2019...
AEW

AEWウィークリー番組の名前と各会場のキャパ、そして対抗馬としてのNXTのプラン

10月2日(水)からTNTで放送されるAEWのウィークリー番組と、これに対抗する策としてWWEが準備しているNXTのプラン。その詳細はどうなっているのでしょうか。AEWのウィークリー番組番組は毎週水曜日の午後8時から10時までの生放送。ショーの名前団体の創立前、AEWは"Tuesday Night Dynamite"を商標登録しました。ウィークリー番組の名前...
新日本プロレス

新日本プロレスはG1ダラス大会の観客に対してアンケートを実施していた

少し古い情報ではありますが……。現地時間7月6日、新日本プロレスはテキサス州ダラスでG1 CLIMAXの開幕戦を開催しました。レスリング・オブザーバーによれば、興行開始前、新日本は会場の外でファンに対してアンケートを実施していたそうです。質問は全25問。質問内容は、 好きなプロレス団体 プロレスの好きなところ(試合の質、入場、ストーリーライン、グッズの購入な...
新日本プロレス

オーストラリア市場拡大を目論むWWEが獲得を目指す「スナイパー」と「Mr. Juicy」

業界最王手の団体WWEは、プロレス市場が未開拓の地での市場開拓に勤しんでいます。サウジアラビア政府との10年契約、中国での興行開催はその一環です。そして、中東、中国の次に力を入れているのがオーストラリアでの人気獲得。2018年にメルボルンで開催された"Super Showdown"は7万人の観客を動員しました。オーストラリア出身の現役スーパースターには、20...