WWE

AEWのレイティングがTV-14になるかも。PG(全年齢向け)のWWEとの違いがここにも

かつてのWWEは放送内容が過激でした。しかし、TVPG(親の指導が勧められる番組であることを示すレイティング)を導入したことによって軌道修正を行い、現在のスタイルに至っています。WWEは全年齢向け。AEWは……? 90年代にお下劣過激路線で大ブームを築いたWWEも、保護者団体からのクレーム回避と低迷期脱却のために視聴制限を「PG(全年齢・保護者の要監督)」に...
WWE

カート・アングルからAEWにアドバイス。「WWEに追いつこうと思ってはいけない」

4月のレッスルマニア35で引退し、現在はプロデューサー職の勉強に勤しんでいるカート・アングル。先日、AEWがかつてWCWを放送していたテレビ局TNTとの契約を発表した後で応じたインタビューの中で、アングルはAEWについて言及していましたので、紹介します。「WWEに追いつこうと思ってはいけない」「AEWがうまくいくことを信じている」と語るアングル。ただし……。...
AEW

AEW社長が語るAEWの魅力。WWEとの違いは「スポーツライク」にある

5月25日に旗揚げ興行"Double or Nothing"を開催するAEW。社長のトニー・カーンがインタビューに応じ、AEWの魅力、WWEの違いについて言及しました。スポーツ、アスリートカーンは、「スポーツ」「アスリート」という言葉を用いて、AEWの売りを次のように説明しています。我々はアスリートに重点を置くつもりです。仕事に集中し、団体が抱えている世界レ...
WWE

Cody VS ダスティンの煽りTVRが公開される / アンダーテイカー戦に向けて体をバキバキに仕上げているゴールドバーグ

5月25日に旗揚げ興行"Double or Nothing"を開催するAEW関連のニュースをまとめて紹介。Cody VS ダスティンの煽りTVRが公開同興行の目玉の一つであるダスティ・ローデスの息子対決。Cody  VS  ダスティン(ゴールダスト)への興味関心を煽るVTRが公開されました。カッチョいい。Cody: 私は兄のことが好きだ。ずっと好きだった。兄...
AEW

PACのAEW参戦キャンセル騒動。どういう流れでアナウンスされたのか、原因は何なのか、一体何があったのか?

5月25日に旗揚げ興行"Double or Nothing"を開催するAEWに関する騒々しいニュースが飛び込んできました。現オープン・ザ・ドリームゲート王者で、DoNでは"ハングマン”アダム・ペイジとシングルマッチを行う予定だったPACが、DoNへの出場をキャンセルすると公言したのです。アナウンス当日の流れ18日にイギリスで開催されたWrestle Gate...
AEW

クリス・ジェリコがケニー・オメガ戦に向けて新フィニッシャーを開発 / サミ・キャラハンが語るAEW

5月25日に旗揚げ興行"Double or Nothing"を開催するAEW関連のニュースをまとめて紹介。クリス・ジェリコがケニー・オメガ戦に向けて新フィニッシャーを開発Double or Nothingのメインイベントでケニー・オメガとのシングルマッチに挑むクリス・ジェリコ。48歳のベテランには2つのフィニッシャーがあります。コードブレイカーとウォールズ・...
ROH

新日本プロレスとROHがヤング・バックスとの契約延長に乗り気なら、AEWは存在しなかった?YBが語るAEW創立前夜

5月25日に旗揚げ興行"Double or Nothing"を開催するAEW。同団体の中心人物であるヤング・バックスのニック・ジャクソンが、新日本プロレスとROHについて語りました。基本ディスりです。新日本とROHに不満を抱いていたバックス2018年末にフリーエージェントになったヤング・バックス。その理由について、ニックは次のようにコメントしています。悲しい...
ニュース

マイケル・エルガンが語る移籍先「インパクト・レスリング」の弱点とは

2016年に新日本プロレスに入団し、本隊のエースとして名勝負を繰り広げてきたマイケル・エルガン。2019年春に退団を決意し、インパクト・レスリングと契約を結びました。とある事件をきっかけにアメリカのインディ界でリアルヒールになってしまったエルガンが再びアメリカを拠点に選んだことは固い決意の現れでしょう。以前のインタビューでは「インパクト・レスリングのプロレス...
AEW

【朗報】AEWの旗揚げ興行”Double or Nothing”がFITE TVで配信決定。日本からも観戦可能

5月25日に開催されるAEWの旗揚げ興行"Double or Nothing"。開催が間近に迫っても日本で見る方法が発表されず、ファンをヤキモキさせていました。AEWがTNTと契約したことを受け、同興行がB/R Liveというサービスで配信されることが決定していましたが、日本からは利用することができません。どうなることやらと思っていたら、日本からもアクセスで...