新日本プロレス

【海外の反応】「IWGP US王座よりもRevProのブリティッシュ・ヘビー級王座のほうが今や重要なベルトなのでは?」海外ファンのベルト談義を読む

新日本プロレスが2017年に新設したIWGP USヘビー級王座。初代王者はケニー・オメガでした。同王座を巡って行われたレッスルキングダム11でのオメガ VS クリス・ジェリコは2010年代のプロレス界における最も重要な試合の1つに数えられる名勝負でしたね。ケニーがベルトを落としてからは、ジェイ・ホワイト、Cody、ジュース・ロビンソンがベルトを腰に巻きました...
新日本プロレス

高橋ヒロムとの抗争の歴史を語るドラゴン・リー / ロンダ・ラウジーとWWEの長期契約

ニュースをまとめて紹介。高橋ヒロムとのタイトルマッチを熱望するドラゴン・リー新日本プロレスのファンにはすっかりおなじみの存在となったドラゴン・リー。彼と高橋ヒロムの抗争の歴史は2015年に始まりました。2014年にデビューしたリーにとって、ヒロムとの抗争の歴史はプロレスラーとしての歴史そのものなのです。リーは、Solo Wrestlingのインタビューでヒロ...
新日本プロレス

常に去就に注目が集まる中邑真輔。今後についてデイブ・メルツァーが発言

2016年にWWEに移籍し、NXTでセンセーショナルを巻き起こした中邑真輔。メインロースター昇格後は2018年1月にRoyal Rumbleで優勝し、レッスルマニア34でWWE王座をかけてAJスタイルズと死闘を演じました。この試合でヒールターンし、AJとの抗争を続けるものの、結局ベルトに手は届かないまま。その後、US王座戦線に移行し、ベルトを戴冠したものの、...
WWE

PJブラック(ジャスティン・ガブリエル)が語るROHの魅力。「アーティストならやりたいことをするだけ」

WWEでタッグ王座を2度戴冠したジャスティン・ガブリエル。「自身の能力に限界を感じた」という理由でWWEを退団し、リングネームを”PJブラック”に変更。2016年からはルチャ・アンダーグラウンドを主戦場に活動していました。2019年、ブラックはROHに移籍。その理由の1つに、ROHが新日本プロレスと提携関係にあることを挙げていました。最新のインタビューで、ブ...
WWE

ケニー・オメガとクリス・ジェリコを狙っていたインパクト・レスリング / ロンダ・ラウジーの長期離脱が確実に

ニュースをまとめて紹介。ケニー・オメガとクリス・ジェリコを狙っていたインパクト・レスリング2019年1月、The Eliteのヤング・バックスとCodyを中心した新団体”All Elite Wrestling”の創立が発表されました。2月の創立記念イベントではクリス・ジェリコが、3月の旗揚げ興行チケットパーティではケニー・オメガが登場し、AEWとの契約を表明...
新日本プロレス

ROHのPCOが語る「エンツォ・アモーレ&ビッグ・キャスの乱入」

新日本プロレスとROHの合同興行”G1 SUPERCARD”で強烈なインパクトを残し、日本のファンに名前を売ったPCO。現在51歳の苦労人が、インタビューで「エンツォ・アモーレ&ビッグ・キャスの乱入」について語りました。PCOは乱入について知らされていたのか?エンツォ & キャスの乱入については様々な報道があり、事実が明らかになってきています。2人の乱入はR...
ニュース

AEWがディーン・アンブローズへ超高額オファー?? / ボビー・ラシュリーがMMA復帰に意欲を燃やす

ニュースをまとめて紹介。AEWからディーン・アンブローズへの超高額オファー「4月をもってWWEから退団する」ということになっているディーン・アンブローズ。先日のRAWでラストマッチを行い、収録終了後にファンへ最後のメッセージを語ったのですが、彼の今後は未定の状態。本当にWWEを退団するかどうかも決まっていないそうです。Slice Wrestlingによれば、...
新日本プロレス

ロスインゴ・イン・アメリカを作りたいルーシュ / AEWに新メンバーが加わる

ニュースをまとめて紹介。ロスインゴ・イン・アメリカを作りたいルーシュCMLLの人気ユニット、ロス・インゴベルナブレス。オリジナルメンバーのルーシュは、今年からROHとも契約を結び、両団体での活動を行うことになりました。Solo Wrestlingのインタビューに応じたルーシュは、アメリカでもロスインゴを結成したいとコメントしました。私はROHの興行にたくさん...
WWE

NXT Takeover: New YorkでWWE史上最高の試合(デイブ・メルツァー認定)が行われる

NXT Takeover: New YorkでWWE史上最高?の試合が行われるプロレス界の名物記者といえばレスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァー。試合を5段階評価するレイティングも有名ですよね。最高得点は基本的に★★★★★ですが、2010年代の新日本プロレスではメルツァーの評価が壊れることが多く、特にケニー・オメガとオカダ・カズチカが絡む試合はファイブ...