TNA

WWE離脱のシェイマス、受け皿はどこ? マット・ハーディはTNA推し「AEW行きは賭け」

WWEを離脱することになったシェイマスの次の行き先について、TNA世界タッグ王者のマット・ハーディが自身のポッドキャスト番組「The Extreme Life of Matt Hardy」で見解を語りました。ハーディは、AEWは選手層が膨れ上がっているとして現時点での移籍には懐疑的な見方を示す一方、自身の主戦場であるTNAの方が良い受け皿になりうると語ってい...
TNA

【TNA】ニック・ネメスが引退を語る「静かに身を引くつもりはない」

TNA世界王者のニック・ネメスは、リングから退くべき引き際を見極めなければならない…という厳しい現実について率直に語り、「静かに身を引くつもりはない」と宣言しました「Busted Open Radio」に出演したネメスは、大病や負傷を乗り越えて約5年ぶりにAEW世界王座を獲得したケニー・オメガの苦難を例に挙げながら、限界を告げられたプロレスラーの心理について...
WWE

【WWE】AJスタイルズがアンダーテイカーとのボーンヤード・マッチ実現の舞台裏を語る「CMパンクに嫉妬していた」

2020年のレッスルマニア36は、新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより人類が深い闇の中にいた頃に開催されました。AJスタイルズにとって、多くの人が家で過ごす中、ただ傍観者でいることは受け入れられなかいことでした。喧嘩を売るべきレジェンドを探す旅に出て……アンダーテイカーと戦うチャンスを得たのです。2人の試合は映画形式の「ボーン・ヤード・マッチ」として...
新日本プロレス

【WWE】フィン・ベイラーがNXTデビューの苦悩を語る「結局、長く活躍するために必要なことを学べた」

新日本プロレスのトップ外国人レスラーとして活躍した後、フィン・ベイラーはWWEでのキャリアを育成機関であるNXTから始めることについて苦悩していました。しかし、今では「あれは必要な時間だった」と振り返っています。ベイラーは、新日本プロレスで東京ドームのリングに上がり、何万人もの前で試合をしたにも関わらず、メインロースターとしてデビューしなかったことについて最...
WWE

【WWE】ニック・ネメスがLAナイトを支持「これまでの誰かとは違う選手にチャンスを与えるべきなんだ」

TNA世界王者のニック・ネメスが、7月6日放送のRawでのLAナイトとセス・ロリンズの対立について見解を示しました。彼は、ローマン・レインズやロリンズと並び、WWEのトップネームになるポテンシャルがあると評価しています。セスはSummerSlamでのレインズ戦を前に、The Shield時代からの因縁を語るプロモを展開。そこへLAナイトが乱入し、「キング・オ...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーが「デーモン」のペイントにまつわる恐怖体験を語る「一瞬、視力を失って…」

2019年のサウジアラビア大会Super ShowDownで、「デーモン」フィン・ベイラーはアンドラーデを相手にインターコンチネンタル王座の防衛戦を行いました。この時、彼は普段と違う方法でのフェイスペイントにより、一時的に視力を失う緊急事態に陥っていたようです。デーモンといえばペイント。普段は慣れ親しんだ方法でデーモンを表現しているベイラーですが、サウジアラ...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーが実現しなかったブレイ・ワイアット対「デーモン」の構想を明かす

フィン・ベイラーは、WWEが彼の「デーモン」とブレイ・ワイアットの抗争を検討していたことを最新のインタビューで明かしました。もし実現すれば世界中を熱狂させたであろう夢のある争いですが、結局は実現しませんでした。インタビューで、ベイラーは実現しなかった抗争を振り返り、ワイアットの体調不良により実現するタイミングを逃した後、結局お蔵入りしてしまったことを明かしま...
WWE

【WWE】ペンタが六角形リング導入を希望「今の時代、WWEには何だってできる」

TNAやAAAでの使用で知られる六角形のリング。その経験が豊富なペンタは、ぜひWWEでも導入してほしい…と考えていることを最新のインタビューで明かしました。四角形のリングよりも六角形のリングの方が好きだ、と語る彼のポテンシャルを、WWEはまだ完全に引き出せていないのかもしれません。最新のインタビューで、ペンタは六角形のリングを愛していること、WWEへ導入を提...
新日本プロレス

【新日本プロレス】Bullet Clubが集めた反感の凄まじさ…。フィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)が当時の苦情電話を語る

新日本プロレスの外国人レスラーユニットとして猛威を振るったBullet Club。初代リーダーであるフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)が、最新のインタビューで当時のファンからの強烈な反応を振り返りました。彼が明かしたのは、ユニットが軌道に乗り始めた頃、ファンから凄まじい反感を集め、試合中の反則行為に対する苦情の電話が殺到したため、新日本プロレスが専用の...
AEW

屋外開催のAEW「Beach Break」は猛暑と高湿度でバックステージは悲惨な状況だったと報じられる

現地7月8日に放送されたAEW・Dynamiteの特別興行「Beach Break」は、ケニー・オメガが2度目のAEW世界王座戴冠を果たすなど、多くのファンを歓喜させる瞬間を生み出しました。しかし、この大会においてどうしても無視できない要素……「天候」により、現場は大変な状況だったようです。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、このショー...
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