元AEWのビッグ・キャスが7月にWWEと契約したと、Fightful Selectが報じました。契約締結より前の5月から復帰に向けた大まかな計画があり、RAWの予告映像もキャスを示していたとされています。映像にはSummerSlam後の8月3日が表示されました。
契約前の5月から復帰案が存在
Fightful Selectによると、先日のRAWで放送された予告映像はビッグ・キャスの復帰を示すものでした。キャスは7月にWWEと正式契約したものの、WWEへ復帰させる大まかな計画は5月から存在していたと報じられています。
AEWではビッグ・ビルとして活動していたキャスは、契約満了前に更新しない意向を団体へ伝えていたとのことです。AEWとの契約が7月上旬に終了した後、WWEとの契約を結んだと伝えられています。
8月3日のRAWで登場か
予告映像の最後には、SummerSlam後最初のRAWが放送される8月3日の日付が表示されました。このため、同日の番組がキャスの復帰日とみられています。ただし、WWEは映像内でキャスの名前を出しておらず、契約や復帰を明確な言葉で正式発表したわけではありません。
Enzo and Cass return to WWE on August 3rd
The Raw after SummerSlam pic.twitter.com/RyvViEAIz6
— CrispyWrestling (@CrispyWrestlin) July 14, 2026
エンツォ・アモーレについても、WWE復帰の可能性が報じられています。WWEがエンツォとキャスの再結成に関心を持っているとの報道は5月からありましたが、エンツォが契約を結んだか、8月3日にキャスと一緒に登場するかは不明です。
キャスは2011年にWWEと契約し、2018年6月に契約解除となりました。その後はTNAなどを経て2022年にAEWへ加わり、ビッグ・ビルとしてAEW世界タッグ王座も獲得。リング上で復帰すれば、約8年ぶりのWWE登場となります。
(情報源: Fightful Select / WrestleZone)
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