WWE

【AEW】ヤング・バックスがPACからWWE入りを止められていたことを明かす「お前らには向いてないよ」

ヤング・バックスのマット・ジャクソンとニック・ジャクソンが、先日急死したPACとの思い出を振り返りました。かつてWWE入りを相談した際、PACから「お前たちには向いてない」と止められていたことも明かしています。ヤング・バックスとPACは2000年代からの付き合いがあり、バックスが日本で活動する上でPACが様々なサポートをしていたこともあって、PACは恩人のよ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】OSKARがタッグ戦線への覚悟を語る「シングルへの踏み台じゃない。頂点を目指す」

新日本プロレスのOSKARが、Yuto-IceとのタッグチームKnock Out Brothers(KOB)でタッグ戦線の頂点を目指す覚悟を語りました。タッグを将来のシングル戦線へ進むための足がかりとは考えておらず、「100%集中してベストを尽くす」と強調しています。ドイツから新日本へ。Yuto-Iceと海外遠征でタッグを磨くドイツ出身のOSKARは、オスカ...
新日本プロレス

デビッド・フィンレーがWWEではなくAEWに移籍した理由を明かす「友達がみんなAEWにいるし、自分の力はもう証明した」

デビッド・フィンレーが、2026年に新日本プロレスを退団した後、WWEはなくAEWを移籍先選んだ理由を明かしました。金銭面や日程に加え、新日本時代からの仲間と活動できること、自由さを保てる環境が決め手だったとしています。新日本で11年間活動、Bullet Clubを率いるまでに成長フィンレーはプロレス一家に生まれ、父フィット・フィンレーから指導を受けた後、2...
WWE

【WWE】セス・ロリンズが残りの契約期間を明かす。「貢献できるうちは続けたいね」

WWEのトップスターの一人であるセス・ロリンズが、現在の契約をあと3年残していることを明かしました。契約満了時には43歳。貢献できる限りWWEで現役を続けながら、スポーツメディアの仕事も並行する考えです。セスとWWEの契約については、2024年5月にWWEと新たな複数年契約を結んだとFightfulが報じていました。当時は高額契約と伝えられていましたが、具体...
AEW

【AEW】ウォードローが約2年ぶりに試合復帰。PAC追悼回で「ほろ苦い夜だった」

ウォードローがDynamite最新回で2024年3月以来となる復帰戦を行いました。膝の負傷と大胸筋断裂による長期欠場を経てリング復帰を果たしたものの、その舞台は追悼回喜びと悲しみが入り乱れた複雑な心境を明かしています。元TNT王者のウォードローは、近年は複数の負傷に苦しんできました。ついに復帰を果たすことになり、本来なら心の底から喜びたいところでしょうが…そ...
WWE

クリス・ジェリコがPACを追悼。AEW旗揚げ時に自ら勧誘「最初に電話した一人だった」

クリス・ジェリコが、先日急死したPACとの思い出を振り返る追悼動画を公開しました。WWEで初めて対戦した際に「間違いなくスターになる」と確信し、AEW旗揚げ時には自らPACを勧誘していたことも明かしています。先日放送されたDynamiteは、PACへ捧げる特別回。複数のレスラーたちがPACへの想いを語る映像も放送されましたが、放送から漏れたインタビューはYo...
WWE

【WWE】ローマン・レインズが明かす肉体維持の苦悩「俺たちもみんなと同じ人間。いつだって完璧なわけじゃない」

世界ヘビー級王者のローマン・レインズが、常に鍛え上げられた肉体を求められるプレッシャーについて明かしました。外見が重要な仕事だとは理解しつつも、コンディションを維持する難しさを語っています。映画『ストリート・ファイター』で豪鬼(アクマ)を演じるレインズは、公開を前に応じたインタビューで自身の身体について語りました。自身の外見を批判する内なる声が聞こえるような...
AEW

【WWE】ベイリーがPAC(ネヴィル)追悼Dynamiteを受けプロレスへの思い「愛する人を称える力がある」

WWEのベイリーが、急死したPAC(ネヴィル)の追悼回となったAEW・Dynamiteを受け、プロレスへの思いをSNSに投稿しました。試合やキャラクターに没頭できる魅力と、大切な人を称えることが同時に生み出す力を賞賛しています。現地9月27日、PACは飲食店の駐車場に停められたレンタカー内でぐったりした姿で発見され、その後死亡が確認されました。誰からも愛され...
WWE

【WWE】ベイリー対ライラ・ヴァルキュリアに「女子では珍しい特殊ルール戦」を検討中?

WWEが、ベイリーとライラ・ヴァルキュリアの抗争を決着させるために特殊ルール戦を検討していると報じられました。女子部門では珍しい形式になる可能性がある一方で、Hell in a Cellではないとされています。WrestleVotesによれば、少なくとも先週の時点で、ベイリーとヴァルキュリアによる抗争の最終戦として特殊ルール戦を行うアイデアがWWE内部にあり...