WWEのトップスターの一人であるセス・ロリンズが、現在の契約をあと3年残していることを明かしました。契約満了時には43歳。貢献できる限りWWEで現役を続けながら、スポーツメディアの仕事も並行する考えです。
セスとWWEの契約については、2024年5月にWWEと新たな複数年契約を結んだとFightfulが報じていました。当時は高額契約と伝えられていましたが、具体的な契約期間は明らかになっていませんでした。
Sports Business Journalのリチャード・ダイチによるインタビューで、セスは現在の契約期間とその後について次のように明かしました。
今のWWEとの契約はあと3年残っていて、それが終わる頃には43歳になる。若い選手のためにもっと有効に使える枠を自分が埋めてしまうんじゃなくて、まだ自分が貢献できて、WWEのためになっていると感じられる限りは、できるだけ長くWWEにいたい。
また、熱心なNFLファンでもあるセスは、WWEのPLEを配信し、NFL中継も担当するアメリカのスポーツメディアESPNとの契約し、複数の番組へ出演することが決まっています。
スポーツメディアの仕事については、「プロレスをやめて、これからはスポーツメディアをやる」みたいなことはしない。WWEでこの仕事を続けながら、スポーツメディアからのオファーも受けて、それがどこへ向かうのか見ていきたいね。
次に契約満了が近づいてきたら、「じゃあ、これはどういう形でやっていくんだろう。ESPNがもっと大きな役割に興味を持っているのか、もっと本格的な仕事があるのか…。プロレスを終えた後も、自分を支えてくれるようなものがあるのか」って考えることになる。
今はこの立場にいられて、両方できていることにすごく満足してるよ。
WWEスーパースターとしてだけでなく、スポーツメディアの番組出演者としての活動にも積極的なセス。彼にしかできない形でESPNを盛り上げていくことになるでしょう。
(情報源: Sports Business Journal / Fightful)







