WWE

【WWE】CMパンクが引退時期を問うファンに怒り「辞めたい時に辞める。黙ってろ」

2021年にプロレス界へ復帰したCMパンクも、2025年10月で47歳になります。カルトスターとして非常に大きな注目を集め、彼にしかできない形でファンを盛り上げてきたパンク。2023年にWWEへ復帰してからのパフォーマンスは素晴らしく、2025年のSummerSlamではWWE世界ヘビー級王座を獲得(→キャッシュインしたセス・ロリンズに即流出)。WWEでの久...
WWE

元WWEマット・リドルがローマン・レインズとの軋轢を振り返る「ブチ切れられて、ランディ・オートンにも相談した…まあガチ喧嘩したら勝つけどね」

WWE時代に複数人との人間関係に亀裂が走っていたマット・リドル。ゴールドバーグやセス・ロリンズだけでなく、ローマン・レインズとも険悪な雰囲気になっていました。ことの発端は、2021年にリドルがレインズへ喧嘩を売ったことでした。「WWEのリングでは負けるかもしれないが、ケージや路上ならレインズを打ちのめせる」「ザ・ロックの親戚だから成功してるだけだろ」といった...
AEW

ニック・ネメスが「アンドラーデのAEW復帰とケニー・オメガ襲撃」を分析…「今度こそ本気でプッシュするはずだ」

史上初となる2度目の「WWE退団→AEW移籍」を成し遂げたアンドラーデ。先日のDynamiteにサプライズ登場した彼は、ケニー・オメガを襲撃してドン・キャリス・ファミリー入りしました。WWE退団の背景には度重なるウェルネスポリシー違反や規律違反があったとされるアンドラーデですが、2023年末までのAEWでの活動でも複数の問題を抱えており、それがブッキングに悪...
WWE

【AEW】MVP「ボビー・ラシュリーを説得しWWEを退団させた。みんなでAEWへ行こうと伝えたんだ」

2024年、元WWEのMVP、シェルトン・ベンジャミン、そしてボビー・ラシュリーの3人が揃ってAEWへ移籍し、ユニット「ハート・シンジケート」を立ち上げました。このユニットは、WWE時代の3人(+セドリック・アレクサンダー)が組んでいたハート・ビジネスの遺伝子を受け継いでいます。AEW移籍の背景にあるのは、ファン人気も高かった彼らがビンス・マクマホンやHHH...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスが映画「ストリートファイター」のガイル役を語る「スタントシーンは全て自分でこなした。すごい現場だったよ」

2025年、カプコンの人気ゲームシリーズ「ストリートファイター」を原作とした映画がハリウッドで制作され、プロレス界から後藤洋央紀とローマン・レインズ、そしてコーディ・ローデスが参加しました。人気キャラクター、ガイルを演じたコーディは、最新のインタビューで期待を煽るような発言をしています。格闘ゲームが原作なだけに、欠かせないのは格闘シーンの迫力。現場では、監督...
WWE

元WWEマット・リドル「ブロック・レスナーに試合を乗っ取られた。台本を無視して暴走し、とんでもないミスをしやがった」

WWE退団後も何かと話題のマット・リドル。今回は、彼にとって「気に食わない相手」の一人であるブロック・レスナーとの仕事がいかに大変だったかを暴露しました。新日本プロレスからのギャラが安くて継続参戦しなかった、CMパンクとAJリーが嫌い、ゴールドバーグに「あんたは大したレスラーじゃない」と言い放った…。制約の多いWWEにいた時でさえその発言内容が物議を醸してい...
WWE

【WWE】「セス・ロリンズには観客との繋がりが欠如している。パンクたちとは違う」ババ・レイ・ダッドリーが苦言

WWEのトップスターとして大活躍中のセス・ロリンズ。しかし、どんなレスラーでも批判から逃げることはできません。2010年代以降のWWEにおいて、彼の活躍ぶりは常にファンから大きな注目を集めてきました。近年は奇抜なファッションが話題になり、ファンが入場曲をシンガロングしたり、新ユニットThe Visionが絶好調だったり…。彼がWWEの中心的存在であることは疑...
インタビュー

ロブ・ヴァン・ダムがDDT受けの極意を語る。「全ての重圧が首にかからないようにするには…」

世界中で愛用されているプロレス技、DDT。ジェイク・ロバーツが生み出した汎用性の高いこの技を、ダメージが少ない形で受けることは、全てのプロレスラーに求められる必須の技術です。首や頭部に大ダメージを与えることが目的の技だけに、受けに失敗すると大惨事に繋がりかねません。負けに直結する可能性もあれば、怪我をしてしまうこともあるでしょう。ベテランたちは、DDT受けの...
AEW

ミスティコがCMLL&アメリカ団体との二重契約を熱望。「新たな機会と挑戦を求めている」

CMLLとAEWのビジネスが大きなシナジー効果を生み出す中、CMLLとAEWの二重契約を実現するルチャドールが増えてきました。エチセロはその代表例。卓越したスキルでAEWのファンも湧かせる彼は、CMLLに籍を置きながらAEWとも契約し、両団体で主力級の活躍を披露するようになりました。そして、彼以外にも、アメリカの団体との二重契約を希望する男がいます。その人物...