スポンサーリンク

新日本プロレスとWWEの交渉は、ダニエル・ブライアンに関する話が中心だったと報じられる

ニュース

レスリング・オブザーバーが報じた「新日本プロレスとWWEの提携に向けた交渉」。プロレスファンの間で大きな話題になりました。

新日本プロレスとWWEが提携にむけて交渉中と報じられる
長年に渡って鎖国体制を取ってきたWWE。提携団体に対してNXTの選手たちを貸し出すことはありましたが、本格的な提携はずいぶん長い間見られませんでした。 プロレス界最大の団体であり、孤高の存在でもあるWWE。社長のニック・カーン...
【海外の反応】「ホントかよ?」新日本プロレスとWWEが交渉中という噂、海外ファンはどう思った?
レスリング・オブザーバーによれば、新日本プロレスとWWEが提携に向けて交渉中とのことです。背景や影響などについては下の記事をご覧ください。 水と油……。しかし、可能性はゼロではありません。何かしらの話は本当にあるのでしょう。こ...

PWInsiderは、取材を通してこの件の最新情報を報じています。両団体の関係者から話を聞いたところ、この件はダニエル・ブライアンを新日本に派遣する可能性についての話が中心だったそうです。彼は以前から他団体への参戦を希望していました。

【WWE】ダニエル・ブライアンが他団体参戦を希望。「WWEを説得してみようと思ってるんだ」
WWEとのフルタイム契約がまもなく満了するダニエル・ブライアン。今後はパートタイマーとして活動していくことを明言しています。 今後もWWEで活動していくことになるDBですが、実は他団体への参戦を希望しており、WWEを説...

現在、DBはフリーエージェントです。WWEがこの話をまとめることができれば、DBの残留交渉をかなり有利な形で進めることができるでしょう。ビンス・マクマホンはDBをどうしても団体に残したい。そこで、この交渉を担当している社長のニック・カーンが強力な材料を提供することができれば、カーンの団体内での影響力はさらに強くなるでしょうね。

さて、PWInsiderは、この交渉の詳細も少しだけ報じています。曰く、すぐに実現するようなことではないし、交渉の場は何度かセッティングされたものの、具体的な何かが起きているわけでもないようです。

なので、新日本と他団体の提携がすぐに解消されるようなことにはならないし、オカダ・カズチカや棚橋弘至、ジェイ・ホワイトといった新日本の人気選手がRAWにサプライズ登場するようなこともないようです。AEW&インパクトとの関係は今後も続きます。

(PWInsider)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】タマ・トンガが「外国人選手の間で不安が広がっている」という噂に言及。「I'm fine」
新型コロナウイルスのパンデミックが続く日本。外国人選手たちにとって、今の日本は働きにくい環境でしょう。特に、入国時の隔離は不評です。 先日、新日本プロレスのデビッド・フィンレーがアメリカに拠点を移すことを検討していることが明ら...
WWEで大規模な人員削減が行われ、多くのスタッフが解雇される
先日、WWEは2年連続で所属選手の大量リストラを敢行しました。 そして今日、さらなる人員削減として、多くのスタッフが解雇されたとPWInsiderが報じています。1つの記事ではなく、何本もの記事を配信していることから、...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました