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【AEW】ケニー・オメガとAAAメガ王座。AEWとケニーは敗戦を提案したが、AAAの考えは違った

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現地時間8月14日に行われたAAA「Triplemania」。ケニー・オメガはアンドラーデを相手にAAAメガ王座の防衛戦を行い、試合に勝利しました。

この試合の結果を巡っては様々な情報が報じられています。

まず、以前の報道では、ケニーの勝利はAEW側が要求したものだったと報じられました。ケニーはAEW Rampage初回放送でクリスチャンを相手にしたインパクト世界王座の防衛戦に敗れており、立て続けにタイトルを失うことは避けたかったのではないか、という憶測もありました。

しかし、レスリング・オブザーバーによれば、実情は少し異なっていたようです。

元々は、AAAはアンドラーデに、AEWはケニーに勝ってほしいと考えていました。しかし、この意見の相違は争いになるようなものではなかったとのこと。その後、AEWのPPV「ALL OUT」でケニーとクリスチャンがAEW世界王座のタイトルマッチを行うことになったため、ケニーの保持するタイトルに関する計画が変更され、ケニーはインパクトのベルトを失うことになりました。

クリスチャンとの試合後、メキシコシティに到着したケニーは、この時点ではまだアンドラーデとリック・フレアーが一緒にいることを知らなかったそうです。そのことを知ったケニーは「アンドラーデにタイトルを渡すこと、フレアーが試合の決着に絡むこと」を提案。AEW社長のトニー・カーンはこのアイデアに同意しました。

しかし、AAAはケニーとサイコ・クラウンの試合を構想していたため、最終的にはAAAの判断でケニーのタイトル防衛が決まったとのこと。土壇場でいろんなやりとりがあったんですね。

チャンピオンが「俺が負けるのはどう?」と提案するのは実にプロレスらしいですね。団体の思惑が優先されるものの、アイデアを出せる環境であることはポジティブなことだと思います。

(Wrestling Observer)

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