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タイラー・ブリーズがNXTでの獣神サンダーライガー戦を語る。「とても特別」

インタビュー

新日本プロレスとAEWの「禁断の扉」が開いたことにより、アメリカのプロレス界は活性化しました。インパクト・レスリングにも新日本からレスラーが参戦しましたし、刺激的なマッチアップがいくつも生まれました。

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しかし、扉が開かれるよりも前、さらに巨大で頑丈な扉を通り抜けたレスラーがいました。2015年、当時NXTで活躍していたタイラー・ブリーズが、PPV「Takeover: Brooklyn」で新日本の獣神サンダーライガーと対決したのです。

WCWをはじめ、世界中の団体で活躍したレジェンド中のレジェンド。かつてとは異なる関係になったWWEに新日本のレスラーが参戦するなんて、信じられないことでした。

そんなライガーと対戦する機会を得たブリーズは、WWEから解雇されてしばらく経った今、ライガー戦を振り返り、次のように語っています。

たくさんの人が「本当にいい試合だった」と評価してくれる試合だよね。個人的には特別な瞬間だったけど、でも、俺のことを知らない人に見せたい入門編にふさわしいかというと、それはわからない。心の底から誇れる内容ではなかったんだよ。Fatal 4-Way(2014年のネヴィル VS サミ・ゼイン VS タイソン・キッド VS ブリーズ)やゼインとの試合(2014年)と同じ箱には入れてないんだ。

でも、本当に特別な試合だ。当時はプッシュと呼べるようなものを受けていたわけじゃない。あれは、俺たちがやろうとしていたことや、俺達がどこに向かっていくのかを託す、新日本への仲直りの申し出みたいなものだったんだね。最初に禁断の扉を開いたのは俺だよ。

The Sportster)

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