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元WWEジョナ・ロック(ブロンソン・リード)がNXT2.0を語る。「HHHのビジョンが失われている」

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2021年9月にブランドの再始動を図ったNXT。番組のタイトルに「2.0」が付き、方向性も少し変わりました。

以前のNXTも2.0も、WWEならではのコンテンツであることは間違いありません。インディシーンの桃源郷だった頃の幻想は消えつつありますが、その影響力は健在です。

しかし、元NXT北米王座チャンピオンで、新日本プロレス&インパクト・レスリングへの参戦が決定しているジョナ・ロック(ブロンソン・リード)は、現在の幻想はNXT2.0のことを気に入っていないようです。

断片的には見ているよ。[…]でも、特別楽しんでいるわけではない。

要するに、彼らが何をしたいのか、その方向性は理解しているんだよ。ただ、HHHはNXTに対してかなりのビジョンを持っていたんだけど、俺が一番嫌なのは、そのビジョンが失われてしまっていることでさ。特に「WarGames」の後は…その場にいるわけじゃないからよくわからないけど、黒と金の時代は終わったように見えるね。それだけだよ。

あの時代にいた人たちは、WWEの第3のブランドとして、なにか違うものを作ろうとしていた。[…]俺は大のプロレスファンで、WWEのことも、WWEがやっていることも大好きだ。ただ、RAWとSmackDownはエンタメ番組として見ていたんだよね。で、NXTのことはプロレス番組だと思ってた。でも、今はNXTもエンタメ番組になってしまったように思う。

彼は人件費削減の対象になったレスラーですから、バイアスが掛かっている可能性は否定できません。ただ、以前のNXTが好きだった、そこに身を投じていた人の反応がこうなってしまうことも、また否定できないことなのかもしれません。

Cultaholic

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