スポンサーリンク

【AEW】Cody退団の経緯が報じられる。新契約に向けた交渉が続いていたものの…

ニュース

今日、AEWからCodyと妻ブランディ・ローデスが退団しました。団体設立者の1人として3年間を駆け抜けた彼はWWEに復帰する可能性が高いとされています。

CodyがAEW退団。WWE復帰の可能性大と報じられる
ゼロではないと思っていたことが、こんなに早く訪れるとは…。 今日、AEWはCodyと妻ブランディ・ローデスの退団を発表しました。両者の契約は2021年末に満了し、以降はフリーエージェントとして参戦していたCody。副社長として...

レスリング・オブザーバーは、両者が決裂し、退団に至った経緯を報じています。

2021年末、AEWとCodyの3年契約が満了しました。AEWでは、主要レスラーたちの契約に1年、あるいは2年のオプションを付けているそうですが、トニー・カーン社長はこの行使を見送ったようです。

その後、CodyはフリーエージェントとしてAEWに引き続き参戦し、新契約に向けて団体と交渉を続けていたそうです。先週金曜日の段階で、彼は大型契約を結んで残留するという見方があったとか。

交渉が決裂したのは現地2月14日。団体のトップたちの多くはこの件についてまったく知らず、Codyとブランディが残留すると考え、こんなことになるとは思っていなかったとのこと。Codyに関する将来的なプロジェクトも動いていたようなので、急転直下の出来事だったのでしょう。

どうやら、Codyは新しい契約を結ぶことを期待しているような印象だったとのこと。

CodyもAEW側も交渉の内容や決裂の理由については外部に漏らしていないとのこと。ただし、団体内のある人物は2人の退団を数週間前から知っていて、不幸なことだと考えていたようです。

いろんな噂が飛び交っていますが、CodyはすぐにでもWWEに出演可能なステータスです。NXTのGMにでもなったらアツくないですか!?

Wrestling Observer

あわせて読みたい

【新日本プロレス】ジェイ・ホワイトがAEW出場の経緯を語る。「親友のアダム・コールに呼ばれた」
AEWのウィークリー番組、DynamiteとRampageに登場した新日本プロレスのジェイ・ホワイト。バレッタとのシングルマッチも決まっています。 John RochaのYouTube番組にゲスト出演した彼は、AEW出...
ビンス・マクマホンは現在のWWEのプロダクトを「何も間違っていない」と考えている
業界最大手のWWEは常に賛否両論の的になっています。規模が巨大なため、どこを眺めても良い部分と悪い部分が見つかるような団体です。 WWEへの批判は多種多様ですが、最高責任者ビンス・マクマホンはブレません。PWInsiderによ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました