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【新日本プロレス】ジェイ・ホワイトが「禁断の扉」「コロナ禍におけるアメリカでの活動」を語る

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新日本プロレスとAEWの緊張関係を表す言葉だった「禁断の扉」。KENTAが扉を開いたこと、新日本とAEWが提携関係になったこともあり、現在は「他団体からレスラーがやってくること」を示す言葉として使われています。

新日本所属のジェイ・ホワイトは、アメリカでインパクト・レスリング & AEWに参戦中です。Bullet Clubを背負って精力的に活動する彼は、Podcast番組「Busted Open Radio」にゲスト出演した際、「禁断の扉」という言葉について語りました。

もう禁断じゃないし、別の言葉を作ったらどうだろう?扉という言葉がふさわしいのかもわからないし、もう禁断というほどのことでもないよね。他所に乗り込んだのは俺だけじゃないわけで。禁断ではなくなった扉を通して、もっと多くの行き来が期待できるようになるかもしれない。

確かに、石井智宏がオレンジ・キャシディの入場曲でAEWのリングに上がる時代ですし、禁断ではないですね。この言葉を最初に使い始めたのは棚橋弘至だと記憶していますが、棚橋くらい概念を広める才能を持つ誰かが新たしい言葉を開発するまでは使われ続けるかもしれません。

また、新型コロナウイルスのパンデミックが起き、新日本での活動に制限がかかるようになってしまった後のスケジュールやアメリカでの活動については、次のように語っています。

自分でコントロールできないものには適応しなければならない。誰にとっても同じことだけど、不安定な日々を送ることにはなっちゃうよね。まあ、トンネルの向こうに光が見えているのもみんな同じだ。移動に関しても、すぐに元通りになると思ってる。

俺自身の話をすると、日本での新日本の状況を見て、アメリカでチャンスがあることや、NJPW STRONGでの可能性を考えるようになった。ちゃんと落ち着いて、「アメリカで、STRONGでできることがあるはずだ」と思わざるを得ない状況だね。俺はインパクトやAEWにも参戦してるけど、これは「パンデミックに適応し、アメリカで新日本への関心をしっかり集めなければ」と考えたからだ。その点では、俺たちはいい仕事をしてると思うね。

ジェイの新日本愛ですね。

(Fightful)

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