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ブレイ・ワイアットがリング復帰の可能性に言及。「よく考える。タイミングがすべて」

インタビュー

2021年7月にWWEから解雇された後、プロレスラーとしての活動を休止しているブレイ・ワイアット。彼が最後に試合に出場したのは、2021年のレッスルマニア37でした。

プロレス界では彼の獲得に関する動きもあり、特にインパクト・レスリングが彼との契約に強い興味を示していたとされています。しかし、契約は実現しないまま。AEWも彼の獲得に興味があったようですが、その時はまだ来ていません。

ファンは彼の活動再開を望んでいます。InstagramでQAセッションを行ったワイアットは、ファンからリング復帰に関する質問を受け、次のように答えました。

俺はいつもプロレスを愛しているよ。再びリングに上がり、客席から上がる大声を聞くことのない人生を送るなんて考えられない。そのことをよく考えるよ。ただ、すべてが整わないとね。タイミングがすべてなんだ。

(WWEから解雇された後、リベンジを考えていたか、という質問に対し)最初の頃はそればっかり考えていたよ。しかし、リベンジとは痛みを告白することだ。俺は傷ついていた。起こっていた。でも、治ったんだ。挑戦する度により良くなっていく、ということを思い出したんだよ。痛みを知らない人生じゃないし、簡単にできることなんて何もない。何かを与えられることもないよ。ただ、みんな知ってるだろ?自分の能力を決して疑ってはいけないんだ、と。

「タイミング」がいつになるのか、本当に楽しみです。今週末、彼はレッスルコンに参加します。

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