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新日本プロレスを退団のジュース・ロビンソンがインパクト・レスリングを語る。「いつか戻ってきたい」

インタビュー

新型コロナウイルスのパンデミックが起きたことで、新日本プロレスに参戦していた外国人レスラーたちを巡る状況は一変しました。

日本に拠点を移して戦いの日々を送るようになったレスラーもいれば、母国に帰ってたまに来日したり、NJPW STRONGに参戦するようになったレスラーもいる。生活がかかった状況ですから、どちらの判断も尊重されるべきです。

2022年4月を最後に新日本から退団するジュース・ロビンソンは、活動の拠点を母国アメリカに移しました。STRONGやインパクト・レスリングに参戦し、デビッド・フィンレーとのタッグチーム「FinJuice」として活動。インパクト世界タッグ王座を獲得したこともあります。

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プロレスラーとしての活動を大幅に減少させる意向を示しているジュースですが、将来的なインパクト復帰には前向きです。Fightfulによるインタビューの中で、彼は次のように語っています。

インパクトにはいろんなレスラーが出入りするんだ。しばらく留まる奴もいるし、俺みたいにちょっとだけ参戦して出ていくレスラーもいるけど、俺はいつか何らかの形で戻れたらなと思っているんだ。これは本当だよ。団体とは良い関係を築けたし、あそこには良い人がたくさんいる。みんなプロレスを愛しているんだ。

プロレスへの衝動を失ったとはいえ、彼は「引退する」とは一言も言っていません。少し休んで、またやりたいと思ったらリングに上がればいいんです。それがレスラーであれ、番組出演者であれ、スタッフであれ、彼が望む形であれば、それがベストです。

(Fightful)

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