AEWが元NXT実況アナウンサーのマウロ・ラナーロと接触していたことがあると報じられる

WWEAEWニュース

プロレスというジャンルに名実況アナウンサーの存在は欠かせません。

番組の盛り上げだけではなく、時に名勝負を生み出すことにも貢献する重要な仕事。アメリカのプロレス界におけるレジェンドはジム・ロスで、彼はWWEで長年にわたって活躍したのちAEWに移籍し、70歳の今も最前線で働いています。

名物アナウンサー、ジム・ロスがAEWとの契約延長に合意。「2024年で業界歴50年になるんだ」
WWEの名物アナウンサーとして長年にわたって活動した後、2019年からはAEWで活躍しているジム・ロス。70歳の彼は現在もテレビ番組やPPVで元気な声を聞かせてくれています。ミスもご愛嬌。彼とAEWが結んだ契約の期間は3年だとされており、今年で契約が満了する予定でした。しかし、自身のPodcast番組の中で、少し前に1年半の契約延長に合意したことを明かしまし...

「プロレスファンから高く評価されるアナウンサー」という観点では、近年で言うとマウロ・ラナーロの存在は欠かせません。

2010年台中盤から2020年にかけて、SmackDownや名勝負が次々と生まれていった時代のNXTで実況アナウンサーを務めていた彼の仕事ぶりは非常に高く評価されており、「またプロレス番組に戻ってきてほしい」と願っているファンは多いはず。現在、彼はボクシングやMMAといった格闘技の実況アナウンサーとして活躍しています。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、AEWは彼のマネジメントを務める組織と接触したことがあるそうです。WWEを退団したのは2020年ですから、それから現在に当たるまでのどこかのタイミングで接触があったのでしょう。

彼の入団は実現しませんでしたが、もし彼がAEWのPPVで仕事をしていたら…よだれが出ちゃいますね。




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