【WWE】最近のトライアウトの結果が「災害級の酷さ」だったと報じられる

WWEニュース

WWEはPPV「SummerSlam」開催に合わせてトライアウトを開催し、クリエイティブの責任者に就任したHHHや彼の側近になることが噂されているポール・ヘイマン、そして頸の骨折で長期欠場中のビッグEらが会場にかけつけました。

多くの若手アスリートが参加した今回のトライアウトですが、結果は良くなかったようです。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、進行がスムーズにいかず、何人もの参加者が脳震盪を含む怪我に見舞われたとのこと。

2021年夏以降、WWEはトライアウトに他競技のアスリートたちを参加させ、基本的にインディレスラーの参加を許可していませんでした。しかし、こうした形式での開催は今回が最後となり、今後のトライアウトにはより多くのインディレスラーを参加させるようです。

これはHHHがクリエイティブの責任者となったことで生じた路線変更の1つで、今後はインディレスラーたちのスカウティングを再開することになるとのこと。要するに、AEWとの選手獲得競争が再び激しくなるわけですね。

(Wrestling Observer ITR)

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