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AEWとワーナーブラザースの関係は良好。ただし、発言内容への「トーンダウン」指示の噂も

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AEWにとって、巨大メディアコングロマリットのワーナーブラザース・ディスカバリーとの関係は非常に重要です。

AEWの2つのテレビ番組、DynamiteとRampageはワーナー系列のテレビ局で放送されています。

水曜日にケーブルテレビで放送されるすべての番組の中でもトップクラスのレイティングを記録しているDynamiteについてワーナーは満足していろとされていますが、最近の状況はどうなっているのでしょうか?

Fightfulによれば、ワーナーのAEWに対する評価は現在も良好で、「負の波」は起きていなとこのこと。また、ここ最近のDynamiteでワーナーとのクロスオーバーが行われていること(Shark WeekやHouse Of The Dragonなどの特別編成での放送)にも満足しているそうです。

ただし、番組の内容に完全に満足しているわけではない、とも噂されています。先日、ワーナーがAEWに対して「冒涜的な発言を控えるように」と指示したと報じられました。

しかし、AEW関係者によればこれは正確な報道ではなかったとのこと。実際には、先日行われたレスラー全員参加のミーティングの中で、団体からレスラーたちに対し「発言内容について、太陽に近づきすぎてしまえば、テレビ局から怒られる可能性がある」という説明があった、という話で、ワーナーからの指示があったわけではないようです。

トップパフォーマーを目指す上でイカロスになる必要はない、ということですね。

(Fightful, SESCOOPS)

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