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【AEW】ALL OUT終了後の警察沙汰に発展した大騒動、最初に手を出したのは誰か?

ニュース

PPV「ALL OUT」はいろんな意味で歴史的なショーになりました。

団体にとってのビッグニュースは、ヤング・バックス&ケニー・オメガの副社長トリオがAEW世界トリオ王座の初代チャンピオンに輝き、CMパンクがジョン・モクスリーからAEW世界王座を奪還したこと。MJFの復帰も驚きでした。

その一方、パンクが記者会見で各方面に暴言を吐き、バックスやケニーがそれに激怒したこと、パンクとその友人エース・スティールが大暴れしてニック・ジャクソンが負傷したことなど、パンク側と副社長側でとんでもない大騒動がバックステージで起きていたようです。

レスリング・オブザーバーは、この大事件の詳細を報じています。まず、パンクがマット・ジャクソンを殴ったこと(複数回の可能性あり)、スティールがニックに椅子を投げつけて目の周りに当たり、黒いアザができてしまったこと、スティールがケニーに「フィジカルに噛み付いた」のは事実とのこと。大乱闘ですね…。

しかし、乱闘が起きた部屋にパンクが入ってきた後、最初に手を出したのがパンク側だったのかバックス&ケニー側だったのかは意見が分かれており、パンク側が正当防衛を働いた可能性もあるようです。

喧嘩が終わった後もお互いに怒声を浴びせあっていたこと、警察沙汰になってしまったこと、この騒動が決して仕込まれたワークではないことも明らかになっています。この一件が更なる大事に繋がらなければいいのですか…。

いや、プロレスはこうした事件を使って客を呼ぶことのできるジャンルでもありますので、トニー・カーン社長の舵取りに期待、と言った方がいいかもしれません。

【AEW】CMパンクと一緒にバックステージで大暴れのエース・スティールが退団へ
PPV「ALL OUT」終了後、AEWのバックステージは大混乱に陥りました。 きっかけは、ショー終了後の記者会見でCMパンクが副社長のヤング・バックスとケニー・オメガ、そして元親友のコルト・カバナを徹底的に批判したことでした。...

The Night CM Punk Arrived in All Elite Wrestling | AEW Rampage: The First Dance in Chicago, 8/20/21

(Wrestling Observer)

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