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【AEW】CMパンクとボビー・フィッシュの確執。原因はフィッシュの「3.1キックアウト」にあった?

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渦中のCMパンク。バックステージで大喧嘩を演じたり、AEW世界王座を取り戻した試合中に怪我をして長期欠場することになったり、散々です。

ここ最近、元AEWのボビー・フィッシュがパンクを批判したことも話題になっています。パンクのMMAスキルを酷評し、フィニッシュムーブ「GTS」がKENTAのパクリであることを痛烈に批判したのです。

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2人の角質の原因になったのは、2021年に行われた2人のシングルマッチでした。Fightfulによれば、試合に敗れたフィッシュが3カウントが入った直後にキックアウトする、いわゆる「3.1キックアウト」を見せたことで2人の間緊張関係が生まれたとのこと。

こうしたキックアウトは実力が拮抗している大物同士の試合で見られることがほとんどで、2人のシングルマッチにふさわしいものだったとは言えないでしょう。フィッシュは「パンクがフィニッシュを変更したと思ったから3.1でキックアウトした」と主張しているものの、AEWのバックステージではフィッシュの行動に戸惑ったレスラーが多かったそうです。

フィッシュのプライドが微妙なキックアウトに繋がったのかもしれませんし、バックステージの空気をフィッシュがキックアウトで体現したのかもしれません。いずれにせよ、あの試合が「KENTAのパクリ」に繋がる始まりだったようです。

Was CM Punk able to stay Undefeated in AEW vs Bobby Fish? | AEW Dynamite, 10/27/21

(Fightful, Cultaholic)

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