AJスタイルズとのタッグでRAWタッグ王座を保持していたオモス。
巨大を活かしたスタイルが売りの彼ですが、彼を売り出していたビンス・マクマホンが引退し、HHHがクリエイティブを引き継いでからはあまり出番がありません。方向性の変化による影響を受けている1人だと言えるでしょう。

【WWE】ヴィア・マハーンに当面の計画なし
ビンス・マクマホンが引退し、HHHがクリエイティブを引き継いだことにより、選手たちのブッキングに変化が生じています。ビンス時代にデビューしたヴィア・マハーンは、HHH体制ではあまり出番がありません。ビンス引退後にRAWで試合をしたのは1度だけ。その理由とは…?Fightfulによれば、クリエイティブ・チームはマハーンに関する計画を用意していないそうです。予定...
Podcast番組「Say Less」にゲスト出演した彼は、ビンスの引退とHHH新体制について語りました。
変な感じだよ。オヤジと毎日顔を合わせることがなくなるなんてね。ここ2年は毎日会っていたのに。で、今はハンターがいる。仲間の1人だ。彼はレスラーとしての経験を持っているから、みんな信頼してるよ。頼れる人だ。現場の張り詰めた雰囲気は和らいだ。彼はとても積極的で、リハに参加したり、選手と仕事に取り組んだり、とても実践的だな。
(Fightful)
あわせて読みたい

【AEW】クリス・ジェリコは副社長職に興味なし。「団体を助けるのに職位は必要ない」
AEW世界王座初代チャンピオン。AEW設立のきっかけの1つになったドリームマッチ「ケニー・オメガ VS クリス・ジェリコ(2018年の新日本プロレス「レッスルキングダム」)を戦ったスーパースター。クリス・ジェリコはAEWに欠かせない存在です。率いるユニット「The Inner Circle」「ジェリコ感謝協会」はどちらも大ヒット。入場曲「Judas」は観客の...

【AEW】ヤング・バックスとWWEの噂は8月ごろから飛び交っていた。WWE内部でも話題に?
先日、AEWの副社長ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)がWWE移籍について探りを入れたという噂が報じられ、話題になっています。アンチWWE色の強い団体として設立されたAEWですが、副社長たち(バックス、コーディ・ローデス、ケニー・オメガ)の中で最もアンチWWE的思想が強かったとされるコーディが2022年4月にWWEへ復帰したことは、AEWでのステ...





