AEWがマラカイ・ブラックの退団後に「House of Black」の商標を出願

AEWニュース

現地9月4日開催のPPV「ALL OUT」終了後にAEWから退団したマラカイ・ブラック。

2021年夏にAEWと長期契約を結んだ彼は、バディ・マシューズ&ブロディ・キング&ジュリア・ハートとのユニット「House of Black」のリーダーとして活動していました。

しかし、あまりブッキングに恵まれなかったことやプライベートの問題から士気が下がり、AEWからのリリースを要求。当分は活動を停止する見込みで、もしかしたらこのまま引退するかもしれません。

マラカイ・ブラックがAEWでの活動を終了すると報じられる
AEWへのリリースを要求して断られたこと、PPV「ALL OUT」での試合後にファンに向かって礼をし、House of Blackのメンバーとハグをしたことが報じられていたマラカイ・ブラック。ブッキングへの不満やプライベートの出来事により士気が下がってしまった彼は、当分(もしかしたら一生)プロレスから離れることを周囲に漏らしていたとされています。今後が不透明...
AEW退団のマラカイ・ブラック。「健康上の問題」を原因にインディ団体のブッキングをキャンセル
2021年にAEWと長期契約を結んだものの、さまざまな要因が絡み合った結果退団することになったマラカイ・ブラック。報道によれば、彼はプライベートでの問題やブッキングに対する不満から士気が下がり、少なくとも当分はプロレス界から離れたいと考えているそうです。もう戻らない、つまり引退する可能性もあるとのこと。彼はインディ団体への出場も決まっていましたが、退団が報じ...

しかし、ユニットが終わってしまうわけではないようです。報道によれば、AEWは9月8日に「House of Black」の商標を出願したそうです。団体がユニットについてどのような計画を持っているかはわかりませんが、何かあるのかもしれません。




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