契約バイアウトについてAEWと話し合いをしているとされているCMパンク。
ヤング・バックスやケニー・オメガとフィジカルな喧嘩をしたことで、彼のAEW復帰は絶望視されています。一緒に喧嘩し、ケニーにガチで噛み付いた元プロデューサーのエース・スティールは解雇され、パンクもいつ団体を去ることになるかわからない状況です。

AEWとCMパンクが契約バイアウトに向けて話し合い。成立すれば退団へ
PPV「ALL OUT」終了後に副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)と大喧嘩を演じたCMパンク。彼はショーのメインイベントとなったジョン・モクスリー戦で負傷し、長期欠場せざるを得なくなっています。ケンカによる出場停止処分は今も続き、いつ処分から抜け出せるかわからない状態です。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、パンクとAEWは現在...
Fightfulによれば、喧嘩が起きた夜のことについてかなり大幅な償いがない限り、AEWやロッカールームの仲間たちはパンクの復帰興味がないことを指摘。もはや復帰はあり得ません。
また、WWE内部には、パンクが復帰する可能性がゼロではないと考えている関係者がいるとこも報じられています。ただし、実現するとしても特定の状況に限られるといい、「正しい状況、正しい金額、正しいクリエイティブ」が揃う必要があるとのこと。これは誰の入団にも当てはまる条件ですね。
そして、現場の責任者であるHHHにとってもパンクの存在はインパクトのあるものになりますが、AEWで彼が起こした騒動を考えると、仮に契約にゴーサインを出したとしてもフルタイムの契約にはならないだろう、とも指摘されています。
(Fightful, Cultaholic)
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