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【AEW】ワーナー・ブラザースはAEWをスポーツコンテンツとしてプッシュし、長期的な取引を望んでいると報じられる

ニュース

AEWはワーナー・ブラザース・ディスカバリー系列のテレビ局で放送されているコンテンツです。

トニー・カーン社長にとって、ワーナーと良好な関係を築き、番組制作のサポートを得ることは何よりも重要です。大型のテレビ放送契約がなければ団体を今の規模で存続させることも、さらに拡大させていくことも難しいでしょう。いくら大富豪一族の息子とはいえ、できることとできないことがあります。

しかし、トニーにとって朗報なのは、ワーナーがAEWのことを非常に高く評価している、ということです。番組の内容やレイティングに満足しており、Dynamiteの特別回でワーナーのコンテンツとのコラボレーションを実施することもできるといった柔軟性が高く評価されているようですね。

また、Podcast番組「Pro Wrestling Spotlight」のジョン・アレジによれば、ワーナーはAEWをスポーツコンテンツとしてプッシュしたいと考えており、団体と長期的に取引を続けていきたいと考えているようです。

アレジはテレビ業界の出身で、ワーナーの上層部とも親しい関係を築いているとのこと。スポーツコンテンツの充実に力を入れているワーナーの傾向や、ワーナーからAEWへの評価を踏まえれば、ありえない話ではないでしょう。

Danielson v Guevara + Hayter v Riho & FTR v Swerve in Our Glory | AEW Road to Norfolk, 10/25/22

(Cultaholic)

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