深刻な脳震盪から復帰するアダム・コール。
一時は現役復帰が危ぶまれるほどの状態だったようですが、無事に復帰することができて何よりです。AEWはプランが外部に流出することの少ない団体ですが、彼がひさびさにDynamiteへ登場するのは団体内でもシークレットにされており、そのことが団体から彼への評価の高さを物語っています。
最新のインタビューの中で、彼は復帰後の野望を語りました。
リングに戻り、これまでのキャリアの中でも最高の状態で活動していきたい。これは、必ずしも毎晩のように死と隣り合わせのことをやらなきゃいけない、というわけじゃないんだ。
結局、プロレスはハイリスク・ハイリターンな世界だよ。自分の身体の声に耳を傾けるようにするのが、俺にとっては一番かな。でも、同時に、最高の自分でもありたいと思ってるよ。
(Fightful)
あわせて読みたい

AEWレスラーたちの大半がCMパンクの復帰を望んでいないと報じられる。復帰が実現すれば団体内からの反発は避けられないかも
AEWへの復帰を希望していると報じられているCMパンク。21世紀を代表するカルトスターではありますが、一緒に働く仲間としての評価は大きく別れます。FTRのダックス・ハーウッドは彼の復帰を歓迎していますが、ジャングル・ボーイは彼への嫌悪感を示しています。以前の報道では、クリス・ジェリコら一部のトップレスラーたちが彼の復帰に嫌悪感を示しており、もし彼がAEWへ復...

【新日本プロレス】バッドラック・ファレが「外国人レスラーとして日本で活動することの苦労」を語る。「出身地や肌の色の違いで…」
日本のプロレス界において、外国人レスラーが活躍するのは大変なことです。日本人が運営し、日本人が団体の顔として活躍している環境で、外国人レスラーが団体の頂点に立つのは並大抵のことではありません。言葉や文化の違いは大きな壁として立ちはだかり、それが原因でなかなか活躍の機会に恵まれないこともあります。新日本プロレスのバッドラック・ファレは、こうした状況を受け入れな...



