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【AEW】大きな注目を集めるAll Inロンドン大会。なぜ会場はフラムFCの本拠地ではなくウェンブリー・スタジアムなのか?

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AEW社長のトニー・カーンはスポーツビジネスの分野で活躍してきたビジネスマンです。

彼の父シャヒド・カーンは複数のスポーツチームのオーナーを務め、イギリスのサッカープレミアリーグのフラムFCも所有しています。トニーもチーフ・フットボール・ストラテジー・オフィサーとして働いており、彼は以前からチームの本拠地クレイヴン・コテージ(収容人数25,700人)でAEWのショーを開催する夢を語っていました。

しかし、AEWにとって初のイギリスでのショーとなる「All In」(現地8月27日開催)は、クレイヴン・コテージではなくサッカーの聖地ウェンブリー・スタジアム(収容人数9万人)で開催されます。AEWがこれまでに開催してきたビッグイベントの規模やトニーとの関係性を考えても、本来であればクレイヴン・コテージの方が会場としてふさわしかったようにも思えますが、なぜ会場はウェンブリー・スタジアムに決まったのでしょうか?

レスリング・オブザーバーによれば、クレイヴン・コテージはプロレスのショーを開催するには少々都合の悪い会場だったのだそうです。住宅地の中にあるという立地や、ステージおよび証明などの技術仕様の問題でコスト効率が悪くなってしまうこと、8月27日がプレミアリーグの23/24シーズン開幕から2週間後であるということがネガティブな要素になってしまったとのこと。

ただし、トニーはクレイヴン・コテージでのショー開催を諦めているわけではないようなので、いつか実現する日が来るかもしれません。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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