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【AEW】怪我を抱えながら番組に参加するマット・ジャクソン。手術を避けた懸命な治療の詳細が報じられる

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上腕二頭筋の部分断裂という怪我を抱えながらAEWのテレビ番組への出演を続けるヤング・バックスのマット・ジャクソン。

彼の怪我が報じられた時、もし手術するのであれば長期的な欠場は避けられないため、手術を回避して早期の復帰を目指す予定だ、とも伝えられました。現地4月19日に放送されたDynamiteでウィーラー・ユウタにノーザンライト・スープレックスを連発した彼ですが、状態は決して万全ではありません。

レスリング・オブザーバーによれば、先日の放送で、彼は予想されていたよりも遥かに多くの出番があったとのこと。ユウタから負傷箇所を攻められるシーンもあり、ヒヤヒヤしていた視聴者も多かったでしょう。

また、マットの治療がどのように進められているのか、という点も報じられています。筋肉、関節、靭帯、腱の治癒を早めるために幹細胞治療とPRP(多血小板血漿)療法に取り組んでいるとのこと。

幹細胞治療:培養増殖した幹細胞(自己複製能力と分化能力を持つ)を体内に移植することでさまざまな症状の改善・修復を目指す治療法

PRP療法:傷を治癒させる成長因子が含まれる血小板を利用し、組織再生や炎症治療を促進する治療法

ケニー・オメガはPRP療法の効果を信頼しているレスラーの1人で、治療を受ける様子が公開されたこともあります。痛々しいですが…。

【AEW】負傷中のケニー・オメガがPRP(多血小板血漿)療法を受ける動画が公開される
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(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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